2010/01/02 / 最終更新日時 : 2010/01/02 kooshoo 丹波日誌 南天 家の周りは南天だらけである。大きな実を付けている。東京の裏庭にも南天を植えているが、北側で日当たりが悪いせいか、背丈は伸びても実を付けない。自然の恵みは偉大である。
2010/01/01 / 最終更新日時 : 2010/01/01 kooshoo 丹波日誌 謹賀新年2010 新しい年が明けた。時間は連続しているものの、それでも気持ちは新しい。寒い。小雪が舞っている。日本海側は大雪に見舞われているという。兵庫県中部は温かく、雪が降っても、最近では積もらない。喜ぶべきである。 ①元旦の朝、手水 […]
2009/12/31 / 最終更新日時 : 2009/12/31 kooshoo 丹波日誌 紅あづま いよいよ今年も大晦日。兵庫県中部の中山間地域も昼間から気温が急降下、太陽の光が差し込んでいるにもかかわらず、小雪がちらついた。風が強く、体感温度を一段と下げている。前栽の手水鉢は氷が薄く張っていた。寒いはずである。 […]
2009/12/25 / 最終更新日時 : 2009/12/25 kooshoo 丹波日誌 田舎の風物 ①薪ストーブ いくら寒くてもこいつが強力な味方。空調の乾燥的な暖かさや石油ストーブの化石燃料的な暖かさに比べ、とにかく身体の芯から暖まる、暖かい暖かさである。部屋の空気全体を暖めるから、薪をくべるのをやめても、暖かさの […]
2009/12/24 / 最終更新日時 : 2009/12/24 kooshoo 丹波日誌 トントロ 「トントロ」なるものを初めて食べた。豚のトロである。トロと言えばマグロとばかり思っていたら、そうではない。脂身たっぷりなのは豚も同じらしい。牛のトロがあるのか知らないが、豚のトロはむしろ、知らないほうが不思議なようだ。 […]
2009/12/24 / 最終更新日時 : 2009/12/24 kooshoo 丹波日誌 丹波の朝霧 実家到着は午前7時前。西宮名塩SAでブログを更新していたので時間を食った。とにかく、中国道から舞鶴道に入ったあたりから急に霧が濃くなった。50キロ走行規制。家の周りも濃い霧に覆われていた。300mほど先は何も見えない。 […]
2009/09/24 / 最終更新日時 : 2009/09/24 kooshoo 丹波日誌 ぬくもりの郷 大きな太陽が山の向こうに沈み、マジックアワーの露天風呂に身体を委ねる。シルバーウィークでごった返したであろう今田温泉に静寂が戻った。長湯して外に出ると、もうすっかり辺りは暗く、入り口の提灯だけがほの明るかった。
2009/09/24 / 最終更新日時 : 2009/09/24 kooshoo 丹波日誌 丹波の秋 ①彼岸花②稲穂③収穫風景④「夢たんば」の銀シャリ 秋と言っても、まだ初秋。盛りなのは彼岸花。柿が色づくのはもう少し時間がかかりそう。黒豆大豆はそろそろ、山芋も大きく育ってきている。コスモスが風にそよいでいる。水田は稲穂 […]
2009/09/23 / 最終更新日時 : 2009/09/23 kooshoo 丹波日誌 丹波栗 秋の味覚の王様は松茸だろうが、季節的にはまだ早い。松茸は早いが、栗は今が旬。早速、鍋で湯がいて食す。ホクホクという言葉は栗のために作られたのかもしれない。サツマイモにも使うが、栗とサツマイモのホクホクさはかなり違う気がす […]