2012/03/15 / 最終更新日時 : 2012/03/15 kooshoo 読書 『地を這う虫』 書名:『地を這う虫』(1993年12月初版) 著者:高村薫 出版社:文芸春秋(文春文庫、1999年5月10日第1刷) 書名の間に「The Best 4 Stories by Kaoru Takamura」と […]
2012/03/13 / 最終更新日時 : 2012/03/31 kooshoo 東京日誌Ⅱ 吉祥寺に名物最中あり 東京・吉祥寺は昔からちょっと特別な街だった。新宿以西の中央線各駅は大久保-中野-高円寺-阿佐ヶ谷-荻窪-西荻窪-吉祥寺-三鷹と続き、いずれもそれなり個性のある駅が続くが、その中でも吉祥寺は少し […]
2012/03/11 / 最終更新日時 : 2012/03/12 kooshoo 東京日誌Ⅱ コリアンタウン新大久保 東京のコリアンタウンと呼ばれる新大久保に行った。そして驚いた。人、人、人があふれているのだ。浅草の仲見世通りや原宿・竹下通りなども多いが、こちらのほうが勢いがすごいのではないか。大都会・東京の繁華街は大体知 […]
2012/03/10 / 最終更新日時 : 2012/03/11 kooshoo 東京日誌Ⅱ 震災報道と『バカの壁』 「3.11」前日の田勢康弘の週刊ニュース新書のゲストは解剖学者の養老猛司氏(東大名誉教授)だった。2003年を代表するベストセラー『バカの壁』(新潮新書)の著者としてのほうが有名だ。どういうわけか、まだ読ん […]
2012/03/09 / 最終更新日時 : 2012/03/10 kooshoo 東京日誌Ⅱ labor/job/work/play 3月8日付日経新聞の経済教室に伊藤元重東大教授が書いている。 「随分昔に聞いた話だが、『働く』という言葉には、3つのタイプがある。『レーバー』『ワーク』『プレー』だ。肉体を使った労働がレ-バー、工場や事務所での仕事はワー […]
2012/03/08 / 最終更新日時 : 2012/03/14 kooshoo 東京日誌Ⅱ あの日が近づいてきた あれから丸1年。「3.11」が近付いてきた。思い出すなと言われても、思い出さずにはいられない。震源地に近く、巨大津波に襲われ、地獄を見た人たちの気持ちはいかがばかりか。2日前の「3.9」の11時45分ごろには前触れの地震 […]
2012/03/07 / 最終更新日時 : 2012/03/28 kooshoo 読書 『亜玖夢博士の経済入門』 書名:『亜玖夢博士の経済入門』 著者:橘玲(たちばな・あきら) 出版社:文芸春秋(文春文庫、2010年6月10日第1刷) 橘玲氏は1959年生まれ、早大第1文学部卒。年齢は私より一回り若く、大学の学部は同じ […]
2012/03/06 / 最終更新日時 : 2012/03/06 kooshoo 食/食堂/レストラン 特製ハヤシライス 昼休みに日比谷文化図書館(千代田区日比谷公園)に行く。借りていた本の返却期限が今日までだった。昼間は暖かくなると天気予報が言っていたので、久しぶりに外出する気になった。それとまだ未経験の地下1階「Library Dini […]
2012/03/05 / 最終更新日時 : 2012/03/05 kooshoo 政治/外交/国際/軍事/セキュリティー プーチン”返り咲き”大統領 ロシアのプーチン首相が4日投開票の大統領選挙で6割以上を得票し、第1回投票で当選を決めた。2000年から2期8年大統領を務めたプーチン氏が4年ぶりに返り咲く。大統領の任期は08年に憲法改正で4年から6年に延 […]
2012/03/04 / 最終更新日時 : 2012/03/05 kooshoo 東京日誌Ⅱ 雛飾り 孫娘のお雛様が飾られてる姿をとっくり見せてもらった。岩槻(さいたま市)まで運転手として同行したものの、どんなお雛さんの顔も私にはほとんど同じに見えた。じっくり眺める […]