2008/05/09 / 最終更新日時 : 2008/05/09 kooshoo 映画/TV/音楽/芸術 There Will Be Blood 本当に観たかったのは実はこれ。ポール・トーマス・アンダーソン脚本・監督、ダニエル・デイ=ルイス主演。2007年12月に公開され、ルイスはこの作品で2008年度の第80回アカデミー賞主演男優賞を受賞した。 20世紀初頭 […]
2008/05/07 / 最終更新日時 : 2008/05/07 kooshoo 映画/TV/音楽/芸術 I’M NOT THERE 我ながら耄碌したことを改めて痛感した。観たいとか行きたいと思ったら、セーブがなかなか掛からないタイプ。他にどうしてもという予定がなければ、予定を入れてしまう。観たい映画を予定に入れたつもりだったが、上映が始まるまで、観 […]
2008/05/02 / 最終更新日時 : 2008/05/02 kooshoo 映画/TV/音楽/芸術 ALWAYS続・三丁目の夕日 駄菓子屋を営む貧しい物書きは少年を養いながら原稿に向かう日々。そして遂に芥川賞の候補に・・・。第1作はどういうわけか観ていない。ちょうど、1日からパルシネマしんこうえんで上映が始まったので、忘れないうちにと思って鑑賞し […]
2008/04/26 / 最終更新日時 : 2008/04/26 kooshoo 映画/TV/音楽/芸術 実録・連合赤軍 若松孝二監督「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」を観た。神戸アートビレッジセンター。上映前に若松監督の舞台あいさつを聞いた。 全共闘世代の1人として、やはりこの映画は観る必要があった。目を背けたくなるシーンの連続だ […]
2008/03/02 / 最終更新日時 : 2008/03/02 kooshoo 映画/TV/音楽/芸術 『ブラジルの土に生きて』 『ブラジルの土に生きて』はJICA兵庫映画鑑賞会(第5回)で観た作品。ミナスジェライス州の山峡の牧場に暮らす明治生まれのブラジル移民、石井延兼・敏子夫妻の晩年の生活を4年間にわたって見つめた映像作家、岡村淳監督のドキュ […]
2008/03/02 / 最終更新日時 : 2008/03/02 kooshoo 映画/TV/音楽/芸術 『シッコ』 映画『シッコ』は米国の医療保険制度を告発したマイケル・ムーア監督の話題作。2007年アメリカ映画で、「テロより怖い医療問題」がキャッチコピー。原題は「sicko」。「病人」「狂人」「変人」などを揶揄するスラングらしい。 […]
2008/03/01 / 最終更新日時 : 2008/03/01 kooshoo 映画/TV/音楽/芸術 『ハダカの城』 『ハダカの城~西宮冷蔵・水谷洋一~』を観た。柴田誠監督・撮影・編集。第七藝術劇場(大阪市淀川区十三本町)。国のBSE(狂牛病)対策である国産牛肉買い取り制度を悪用し、国産牛に偽装した豪州産牛肉を国に買い取り申請した雪印 […]
2007/12/08 / 最終更新日時 : 2007/12/08 kooshoo 映画/TV/音楽/芸術 BABEL 「BABEL」(バベル)は不思議な映画だった。2006年カンヌ国際映画祭最優秀監督賞、同ゴールデングローブ賞最優秀作品賞、第79回アカデミー賞最優秀作曲賞などを受賞した作品。アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリツゥ監督( […]
2007/12/04 / 最終更新日時 : 2007/12/04 kooshoo 映画/TV/音楽/芸術 「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」 日本国際連合協会兵庫県本部主催による「冬の映画DAY」で「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」(2006年、アメリカ映画)を観た。12月1日(土)、神戸アートビレッジセンターの地下シアター。 北朝鮮による拉致問題を […]
2007/10/01 / 最終更新日時 : 2007/10/01 kooshoo 映画/TV/音楽/芸術 善き人のためのソナタ 気になっていた「善き人のためのソナタ」(2006年、ドイツ作品)を観た。切なく、悲しく、それでいて最後には救われる重厚な内容だった。 舞台は1984年11月の東ドイツ。ベルリンの壁がまだ残っていた時代だ。壁が崩壊する […]