2008年2月 のアーカイブ

イカナゴ

カテゴリー: 神戸日誌

2008/02/29  22:20



 イカナゴのシンコ(新子)漁が2月28日、播磨灘と大阪湾で解禁された。関西ではこれが春を告げると言われる。関東から来た人間にとってみれば、これがよく分からない。イカナゴなる魚自体になじみがないこともある。ピンと来ないのである。

 甘辛く味付けして炊く「くぎ煮」にして食べるのが最もポピュラーな食べ方だが、28日、同僚が買ってきたイカナゴはお湯にでさっとゆでて、ポン酢でいただいた。チリメンジャコよりちょっと長めの魚で、食べ始めると、結構止められない。不思議な魚である。

リーガロイヤルホテル大阪

カテゴリー: 神戸日誌

2008/02/27  21:54


 大阪は苦手だ。地下鉄が1本だけだった30年前の大阪なら、少しは分かったが、8本も縦横無尽に張り巡らされている今の大阪はどうしようもなく迷路だ。必要に迫られて、月に1-2度くらいのペースで仕方なく行くが、用が済むとすぐ神戸に戻る。

 地下生活の比重が高い大阪は辛い。方向感覚が丸で身につかない。東京地上生活は慣れもあるにしても、こんなに不自由した記憶はない。何でだろう、何でだろう、何でだろう。はなから、覚える気がないからではないか。

 会食のためリーガロイヤルホテル大阪(大阪市中之島)に行った。ここを探すのにものすごく苦労した。どの駅からも結構遠く、何と足場の悪いホテルなのか。中之島だから、便利そうに思えたが、さにあらず。周辺は大工事中で、間もなく京阪電車が通れば、陸の孤島から解放されるとか。

 ホテルの15階にあるのが高級広東料理「皇家龍鳳」。中華では大阪でも名の通った店だという。特別個室からは大阪の夜景がよく見えた。料理も写真に収めたかったが、できなかった。また、来ることがあるだろうか?

京都向日町けいりん

カテゴリー: 神戸日誌

2008/02/26  22:34


①10R

 競馬、ボート、競輪とギャンブルもたくさんあるが、「向日町と言えば、けいりん」である。入場料50円也。競馬は馬に賭けるが、競輪は人に賭ける。人間の脚力と駆け引きに賭ける。人間が一所懸命になる姿は何にしろ美しい。

京都府向日市

カテゴリー: 神戸日誌

  22:19


 京都府向日市(むこうし)。大阪府から京都府に入ってすぐ。阪急京都線沿線で、住民の仕事場は京都や大阪だろう。ちょっとした用で出掛けた。昔は町だったが、今では市に昇格。こういう町が全国至るところで増えている。京都の筍が有名なのは知っていたが、ここが「筍の里」だとは知らなかった。知らないことだらけである。

①辻井民商店


②早掘り筍

③ゆ

④向日神社参道

⑤向日神社本殿

松帆の郷

カテゴリー: 神戸日誌

2008/02/24  23:58


①夜の明石海峡大橋

②鯛茶漬け

 淡路島北端の高台にある温泉リゾート美湯「松帆の郷」(まつほのさと)。明石海峡大橋を眺めながら、露天風呂に身をゆったりまかせる心地よさはまた格別だ。食堂で食べた鯛茶漬けも結構でした。出汁で食し、最後はお茶でもいただく。あの鯛は明石海峡で獲れた鯛だろうか?

サンセット

カテゴリー: 神戸日誌

2008/02/23  17:16



 淡路島の西海岸を「淡路サンセットライン」が走っている。神戸淡路鳴門自動車道は総じて島の中央部を通っている。サンセットラインは県道だ。旧五色町から島の北端にまで続く。播磨灘を眺めながらのドライブは快適だ。

旧五色町散策

カテゴリー: 神戸日誌

  17:03


 旧五色町(ごしきちょう)。現在は洲本市に一部になっている。サワラ漁が最盛期で、”サワラ尽くし”を味わってはと聞いたので立ち寄ったが、午後も3時近くでそれらしき店はなかった。見掛けたのは蛸料理の店やたこ焼き。営業中のたこ焼きやに入っていただいた。人は少ないが、静かな町だ。

おのころ島神社

カテゴリー: 神戸日誌

  16:40


オニオンロード

カテゴリー: 神戸日誌

  16:36


明石海峡大橋

カテゴリー: 神戸日誌

  15:47


 海の下から橋を眺めた5日後にオーソドックスに上を走った。全長3911m、主塔の高さ約300m。世界一の吊り橋だ。今年で完成10周年。長いようでいて、走り始めると、あっという間に渡り終える。写真は淡路からの帰路。前方の陸地は明石市街だ。

 問題は高い通行料金。最短インターの垂水ICから淡路島に渡って最初の淡路ICまで47.5kmで片道2300円。これでも値下げされた料金。行きっぱなしというわけにはいかないから、往復だと4600円。起点および目的地は当然、もっと遠いから結構掛かる。キロ当たり通行料金は他の高速の8倍になるという。

 神戸から淡路島の中心地・洲本まで高速道路を利用すれば、往復7000円くらいかかる。ガソリン代は別である。橋ができて確かに所要時間は大幅に短縮されたが、これだけ掛かるとなれば、仕事ならともかく、遊びで行くのだと、ちょっと考える。

 島内を走ってみて、神戸淡路鳴門自動車道の交通量が少ないことに気付く。とりわけトラックが少ない。走りやすくて嬉しいのだが、ある程度の交通量がないと採算がとれないのではないかと心配だ。

 徳島から京阪神に向かうトラックは橋を渡るとき以外、急がない場合には高速を走らずに県道を走っているという。会社側は高速料金の負担を認めないのだそうだ。さもありなん、である。