2015年10月 のアーカイブ

ガンダム立像

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ

2015/10/30  23:37


 

やはりガンダムの立像は巨大だった

やはりガンダムの立像は巨大だった(ダイバーシティ東京プラザ前の広場)

 

頭部はこんな感じ

頭部はこんな感じ

 

自分もガンダムになった気分に

自分もガンダムになった気分に

 

東南アジアからの観光客もガンダムをバックに記念撮影

東南アジアからの観光客もガンダムをバックに記念撮影

 

「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」のプレゼンテーションに出てから、気になっていたガンダム立像を見に行った。東京・お台場地区の広場に立っていた。さすがに18mともなると巨大だ。アニメファンでなくても、この巨大さには素直に感動する。

『タックスヘイヴン』

カテゴリー: Books

2015/10/28  23:40


 

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書名:『タックスヘイヴン』(2014年4月10日第1刷発行)
著者:橘玲(たちばな・あきら)
出版社:幻冬舎

 

気になる作家の本を読んだ。国際金融都市シンガポールを舞台としたマネーメーカーたちの欲に絡んだ愛憎劇を横糸に、高校時代から続く3人(男2人と女1人)が友人関係を縦糸に、絡み合ったマネーロンダリングサスペンス小説。

近所のブックオフの書棚をのぞいていたら、この書名が目に飛び込んできた。シンガポールから帰ったばかりだったこともあって、まるで観光ガイドブック的でもある内容に、現地を復習する興味も加わった。

秋葉原に行く

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ

2015/10/26  20:14


 

ガンダム GLOBAL CHALLENGE PRESENTATION~第1次選考発表会~が行われた秋葉原UDXシアター

ガンダム GLOBAL CHALLENGE PRESENTATION~第1次選考発表会~が行われた秋葉原UDXシアター(正面のビル)

 

ガンダムカフェもあった

ガンダムカフェもあった

 

隣りはAKB48カフェだった

隣りはAKB48カフェだった

 

となるとAKB48劇場のあるドンキホーテも見ておかなくちゃ

となるとAKB48劇場も見ておかなくちゃ(ドンキホーテ8階)

 

この中がAKB48シアター

この中がAKB48シアター(残念ながらこの日は休演でした)

 

 

 

記念撮影をする若者達も

記念撮影をする若者達も

 

メンバーの顔写真を食い入るように見るファンも

メンバーの顔写真を食い入るように見るファン

 

ハローウィンの飾りが

ハローウィンの飾りが

 

平日の午後3時なのに、こんなに客がいるなんて(磯丸水産)

平日の午後3時なのに、こんなに客がいるなんて(磯丸水産)

 

秋葉原駅は生まれ変わっていた

秋葉原駅は生まれ変わっていた

 

『ガンダム GLOBAL CHALLENGE PRESENTATION~第一次選考発表会~』を取材した。18mの実物大ガンダムを動かすためにプロジェクトで公募していたアイデアの第1次選考発表会が行われた。

取材が終わったあと、せっかくなので秋葉原の街を久しぶりに歩いた。昔は結構電気街に来ていたが、最近はさっぱり。メイドカフェなどの新カルチャーが花盛りで、アイドルグループ・AKB48もここに活動拠点を置いていることは知っていたが、それ以上のものではなかった。

正直言ってガンダムもよく知らない。テレビ放送が始まり、ガンダムが登場したのは1979年だから、社会人になって5年目で、成田空港反対闘争取材に追われ、ガンダムどころではなかった。

AKB48もテレビでは見て知っているが、あこがれる歳でもない。しかし、社会的ブームを巻き起こす背景にはそれなりの理由が存在するはずだ。時代が彼女らの存在を引き上げたはずだ。ブームを引き起こすパワーは尊重しなければならない。

考えて見れば、不思議な街ではある。

 

 

第24回萩・世田谷幕末維新祭り

カテゴリー: 講演会/シンポ/セミナー/勉強会

2015/10/25  15:30


 

東急世田谷線「松陰神社前」駅を下りたら、もうこんな状態

東急世田谷線「松陰神社前」駅を下りたら、もうこんな状態

 

奇兵隊パレードは終わっていなかった

奇兵隊パレードは終わっていなかった

 

300mほど歩いたら松陰神社があった

松陰神社通り商店街を300mほど歩いたら松陰神社があった

 

松下村塾

松下村塾

 

吉田松陰以下、幕末の志士たちが勢揃い

吉田松陰以下、幕末の志士たちが勢揃い

 

一坂太郎氏による幕末歴史講演会

松下村塾前で一坂太郎氏による幕末歴史講演会を聞く

 

東急世田谷線(2両編成、複線)に乗ったのは初めて

東急世田谷線(2両編成、複線)に乗ったのは初めて(松下村塾駅ホーム)

第1回マダガスカル・フェスティバル

カテゴリー: 講演会/シンポ/セミナー/勉強会

  13:05


 

コーラスグループが登場

コーラスグループが登場

 

「マダガスカル・フェスティバル」が有栖川宮記念公園(港区南麻布5)の広場で開催されていた。今年が初めてだという。北新宿から移動した。到着したらステージで伝統音楽のショーが行われていた。

マダガスカルへはまだ行ったことがない。インド洋に浮かぶ大陸ような島。日本の1.6倍の大きさだ。モザンビーク海峡で大陸から隔たっている。アフリカではなく、アジアを感じる国だという。

 

ムフラサーリ(マダガスカル風サンドイッチ)

ムフラサーリ(マダガスカル風サンドイッチ)

 

バオバブの苗木が売られていた

バオバブの苗木が売られていた

 

竹で作られた竪琴バリハ

 

歌姫たちの記念写真撮影に便乗して

歌姫たちの記念写真撮影に便乗して

 

公園の紅葉はまだ

公園の紅葉はこれから

淀橋市場まつり2015

カテゴリー: 講演会/シンポ/セミナー/勉強会

  11:23


 

いつもは広いセリ場がまつりの場に

いつもは広いセリ場がまつりの場に(淀橋市場)

 

すっかり秋になった。快晴が続く。行楽の秋、紅葉の秋だ。全国各地でさまざまなイベントが開催されている。いつの間にか、日本はイベント大国になった。イベント開催の良さは普段は関係者以外入れない場所・施設が関係者以外にも開放されることだ。

淀橋市場(新宿区北新宿4)。東京都内に6カ所ある卸売市場の1つで、青果物の供給拠点。青果市場としては大田、築地に次ぐ取扱量。1日当たりの取り扱い量は915トン(2012年)。

 

 

せり落とされる野菜・果実

せり落とされる野菜・果実

 

この日、年に1度の市場開放イベント「淀橋市場まつり2015」が行われた。来場者のお目当ては格安野菜・果実の販売や、宝船の野菜・果実の破格値セリ。 野菜が高いこともあって広い構内は主婦などでごったがえした。

2ヵ月ごとに百人町の病院に通院している。東中野から山手線沿いに歩けば20分ほどかかるが、急がなければならないこともないので、ぶらぶら歩く。その津中に淀橋市場もあって、いつも市場の裏門の前を通っていた。まつりの開催も張り紙で知った。

 

これは何だ!!

スイカやメロンを彫ってみる

青果市場で野菜や果物は当たり前。何か面白いもの、変わったものはないかとうろうろした。見つけたのがこれだ。カービング(Carving)。英語で彫刻のこと。彫刻は木や石に限ると思っていたら、果物や野菜にも彫る。どこかで見たような記憶がかすかにあるが、忘れた。

タイのカービングはタイ族による最初の統一国家「スコータイ王朝」(1238-1438)時代、ノッパマット妃が野菜や果物に花や鳥などをカービングして、料理に飾り、王に差し上げたのが始まりだという。宮廷料理に添えて、鮮やかさが楽しまれてきた。伝統文化の1つになっているようだ。

 

フルーツカービング(リンゴ)

ナイフでりんごを彫ったフルーツカービング

 

石けんに彫るソープカービング

タイ製のカービング専用石けんに彫られたるソープカービングで香を楽しむのだという

 

ブースの女性とともに

ブースの女性とともに

 

出展していたのはhttp://www.ruanthai-carving.com/(練馬区豊玉北)。初心者向けにソープ&フルーツカービング教室を開いている。

『天皇と軍隊』

カテゴリー: 政治/外交/国際/軍事, 映画/テレビ/舞台

2015/10/23  22:36


 

大盛況につき、更に延長決定!となった…

大盛況につき、更に延長決定!となった…(ポレポレ東中野)

 

作品名:『天皇と軍隊』(2009年/フランス映画/90分)
監督:渡辺謙一
上映館:ポレポレ東中野

9条はなぜ必要だったのか?
なぜ天皇制は存続したのか?

日本人の誰もが常に疑問を持ち、常に知りたいと思いながら、いつも曖昧にされてしまう問題。天皇制、戦争放棄、靖国、自衛隊、日米安保・・・・日本の戦後史で議論され続ける問題に、貴重なアーカイブ映像とインタビューでストレートに切り込んだ異色作。

日本記者クラブでの試写会、8月中旬でのポレポレ東中野での上映。これまで2回見逃した。たまたま病院からの帰途、ポレポレ東中野の前を通り掛かって、再上映されることを知った。3度目の正直だった。

ジャンカレー「野菜カレー」

カテゴリー: 食/食堂/レストラン

  13:29


 

「スパイシーでコク旨な日本の味」がキャッチフレーズ

ぐたぐた煮た野菜ではなく、別に調理された野菜が入った野菜カレー

 

ジャンカレー日比谷店(千代田区内幸町、富国生命ビル地下2階)で野菜カレー(700円)を食べた。開店して半年くらいだが、5回くらい食べている。自家製手作りカレー専門店(本店は葛飾区新小岩)のチェーン店。

「スパイシーでコク旨な日本の味」がキャッチフレーズ。「じっくり炒めた玉葱とコトコト煮込んだ豚肉にリンゴの甘みがとけ込んだ、一晩寝かせた深みのあるカレー」と店に張り紙がしてあった。

そうか、「豚肉」だったのか。ビールカレーしか食べないつもりだったのに、「おいしい」とポークカレーを食べていたうかつさを笑う。結構辛い。カレーだから辛くて当たり前だろう。しかし、ハウスバーモンドカレーをこよなく愛する人間にとってはやはり辛い。しかし、旨い。

とりわけ、スパイシーさとリンゴの甘みの絶妙なバランスが個人的には好きだ。新宿駅構内にあるカレーショップC&Cの野菜カレーも悪くはないが、やはりリンゴに軍配を上げたい。

友と語らう

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ, 酒/酒場/居酒屋

2015/10/22  23:17


 

なかなか凝った揚げ出し豆腐

なかなか凝った揚げ出し豆腐

 

松茸の天ぷら

松茸の天ぷら

 

3年ぶりにくらいで学生時代の友人と新宿で飲んだ。大学に入った年に必須科目の体育局の授業で全く偶然に隣の机に座ったのが縁が今も切れずに続いている。新宿・三是寿司。

もう40年。学部も違うし、性格や趣味も異なり、接点もなかったはずなのに、なぜだろう。どういうわけか、社会人になって就いた職業が同じメディアだった。彼はテレビ局、私は通信社の記者になった。これが唯一の共通点だった。

『中韓接近と今後の日韓関係』

カテゴリー: 会見メモ, 政治/外交/国際/軍事

  21:09


 

会見する朴正鎮氏

会見する朴正鎮氏

 

ゲスト:朴正鎮(ぱく・ジョンジン)津田塾大学国際関係学科准教授(43)
テーマ:中韓接近と今後の日韓関係
2015年10月22日@日本記者クラブ