2016年10月 のアーカイブ

世界風力エネルギー会議東京大会

カテゴリー: 講演会/シンポ/セミナー/勉強会, 資源/エネルギー/環境

2016/10/31  23:48


 

よくぞここまで持ってきた!

よくぞここまで持ってきた!

 

これが安田講堂への入り口

これが安田講堂への入り口

 

Professor Dr.Chuichi Arakawa

Professor Dr.Chuichi Arakawa、The University of Tokyo,Japan

 

Ms.Christine Lins、Executive Secretary,REN21,France

Ms.Christine Lins、Executive Secretary,REN21,France

 

Prof.Gundula Hubner,Martin-Luther-University,Germany

Prof.Gundula Hubner,Martin-Luther-University,Germany

 

第15回世界風力エネルギー会議東京大会が東京で開催された。風力そのものの国際会議が東京で開催されたのは今回が初めて。第一回は2002年にベルリンで開かれたが、風力発電は乗り遅れた。

ようやく浮体式洋上発電で巻き返しを図っており、実績ではなく、将来性を買って日本開催にこぎ着けたのが今回の東京大会のようである。

 

 

西条柿 うまい!

カテゴリー: 食/食堂/レストラン

  23:06


 

甘みが薄く少し淡泊か

甘みが薄く少し淡泊か

 

「食べていただいてありがとう」って柿の連中が言っています。

収穫後すぐにドライアイスで72時間の渋抜きをしている。

からの茶袋か新聞紙があったら、それはドライアイスのぬけがら。袋はほぼ密封状態ですから、開けると同時に酸素が入り、10分以上経つと甘くなる。

もう一度、ご説明します。

いちごと同じ扱いをお願いします。つぶやき:この柿のうまさに出会ったら、生きている喜びが倍増しまする。

糖尿病対策

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気

2016/10/28  23:04


 

検査結果報告書

検査結果報告書

 

糖尿病の数値が異常に高く、びっくりした。潰瘍性大腸炎で2年前に大腸を全摘。ほぼ2年にわたり、潰瘍性大腸炎対策に特化してきた。潰瘍性大腸炎以外の病気は終わったと思っていた。しかし、そうではなかった。

2012年(昭和23年)4月23日が会社としての集団検診を受けた最期の年だった。それから4年。2016年8月24日に初めて練馬区健康診査結果の公表を受けた。

問題は血圧、脂質、糖尿病、肝機能、腎機能、血液一般、尿一般のうち、血圧、脂質、糖尿病だった。糖尿病のうちグリコヘモグロビンALc(NGSP値=国際標準値)が9.3と異常に高かった。これをいかに8台、7台に引き下げていくか。今回の2016年10月20日の数値だ。HbALc(NGSP)は9.1だった。

血液は4カ月全部入れ替わる。ブドウ糖も入れ替わるが、それでも4.6~6.2%が限界。それが9.3にまで落ちた。これを8台、7台に引き下げていきたい。来年ぐらいには6台に落ちたら立派だ。

災害救助用クラッカー/アルファ米

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 講演会/シンポ/セミナー/勉強会

2016/10/23  14:36


 

災害救助用クラッカーはこれ!

災害救助用クラッカーはこれ!

 

練馬区高松地区の地区祭が23日、すぐ裏の高松小学校の校庭で実施された。よく晴れた1日だった。5年間閉鎖された食物保管庫の食料を民間に開放するためのもので、5年間保管用の食料を4年目に開封し、民間に開放する。本当は来年まで大丈夫ながら、そうではなく1年前に開放する。

災害救助用クラッカーはいけた。成分も5年間もたせるため塩分がたっぷり。文字通り非常食だった。

もう1つは災害救助用アルファ米。お米を美味しく炊き上げた後、乾燥させたアルファ米は、お湯か水を注ぐだけで、煮炊きせずに美味しいご飯が出来上がる、不思議なご飯。

アルファ米の「アルファ」とは、お米に含まれる「デンプンの状態」を示している。お米は70~80%がデンプンでできている。生デンプン(生米)は、そのまま食べてもまず消化しにくいため栄養になりにくいが、水を含ませ熱を加えると、美味しくて、しかも消化しやすいデンプンに変わる。これを「アルファ化デンプン」という。

しかし、この生デンプンに再度、熱を加えると、再び「アルファ化」に変化し、柔らかいお餅、ふっくらとしたご飯に戻る。このように、デンプンとは非常に面白い特性を持つ物質。この面白い特性を生かした食品のことをアルファ米と呼ぶ。

アルファ化したご飯は水分を除く(乾燥)と、生デンプンへ戻らず「アルファ化デンプン」の状態を保ち続ける。そして、このアルファ米にお湯やお水を加えると、煮炊きせずとも、軟らかく美味しいご飯が出来上がるという訳だ。

デンプンには消化しやすい状態と、しにくい状態があることを発見したのは1930年代にオランダの物理学者カッツ博士だった。

お米を美味しく炊き上げた後、乾燥させたアルファ米をお湯か水を注ぐだけで、煮炊きせずに美味しいご飯を出来上がらせたのがこれだ。宇宙日本食、清掃登山、南極越冬隊、そして災害救助用などに使用される。

パラグアイ日本人移民80周年

カテゴリー: 講演会/シンポ/セミナー/勉強会

2016/10/16  22:35


 

パラグアイ日本人移住80周年

パラグアイ日本人移住80周年

 

べっぴん

べっぴん

 

4本のボトルを頭の上に積んで・・・

4本のボトルを頭の上に積んで・・・

 

最後はダンスで

最後はダンスで

 

毎年恒例になったパラグアイ移住式典に出席した。今年はパラグアイ移民80周年記念だった。日系移民が始まって80周年が経過したことになる。どういうわけか、よく晴れる。

パラグアイ移民が集まった。なかなか集まれない。それでもこんなにたくさんの人が日本にはいる。みんな幸せだ。

 

 

ユリ科の植物

カテゴリー: 講演会/シンポ/セミナー/勉強会

  22:30


 

ユリ

ユリ

 

「フロラ・ヤポニカ」

「フロラ・ヤポニカ」

 

モンキーとオオサンシュウオ

ニホンザルとオオサンショウウオ

 

ヤマオロシ

アナグマ

よみがえれ!シーボルトの日本博物館

カテゴリー: 講演会/シンポ/セミナー/勉強会

2016/10/15  22:51


 

よみがえれ!シーボルトの日本博物館

よみがえれ!シーボルトの日本博物館

 

特別展「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」(江戸東京博物館)を見た。

シーボルトと言えば、日本では近代西洋医学を伝えたことやシーボルト事件、日本人女性タキとのロマンスなどが有名だが、日本の自然や文化に魅了され、ヨーロッパに日本の実像を知らせることに生涯を捧げた人物であったことは意外に知られていない。

 

作家・浅田次郎氏が講演

カテゴリー: 東京日誌Ⅱ

2016/10/14  08:43


 

講演する浅田次郎氏

作家で日本ペンクラブ会長の淺田次郎氏が12日午後1時半から、東京都中央区銀座の時事通信ホールで特別講演会を開催した。

甲州印伝

カテゴリー: 文具/電子機器/カバン/辞書, 東京日誌Ⅱ, 東京日誌Ⅲ

2016/10/06  09:37


 

これが印伝だ

これが印伝だ

 

「いんでん」とは印度伝来を略して印伝となったと伝えられている。400年余りの伝来を誇る鹿革工芸品。鹿革に模様を付ける「いんでん」などの革工芸は、遠く奈良時代に作られた文庫箱などにもみられ、また戦国武将たちの鎧や兜などをきらびやかに飾った。

やがて江戸時代になると、遠祖 上原勇七(現13代)が鹿革に漆付けをする独自の技法を創業。ここに甲州印伝が始まったといわれている(地割印伝、松皮印伝)。

 

カードを収納させて・・・

カードを収納させて・・・

 

この技法により作られた巾着、莨入れ、早道などは、当時の上層階級に大変珍重された。以後、この印伝技法は、家伝の秘法として代々の家長「勇七」のみに口伝されてきた。江戸後期に数軒あったといわれる印伝細工所のうち、時の流れの中で、「印傳屋勇七」すなわち印の印傳屋だけが唯一残ったのでは、絶え間ない研鑽と継承とがあったからといえる。

「いんでん」の伝統技は、現代にも受け継がれ、生活を彩る実用美として多くの人々から愛されると同時に、稀少な日本の革工芸の文化を伝える担い手となっている。

本社・工場 山梨県甲府市川田町
本店・山梨県甲府市中央3
心斎橋店・大阪市中央区博労町
青山店・港区南青山2

 

 

田舎のぜいたく

カテゴリー: 花/木/樹, 食/食堂/レストラン

2016/10/03  20:48


 

これは何だ?水引だったか

 

前栽を掃除していたら、こんな葉っぱが見つかった。何の花だろう。短い枝に赤いシダが生えている。よく分からない。水引だったのか。水引は多様だ。いろんな形がある。

 

 

何と言っても美味しい!いちじく

何と言っても美味しい。いちじくは美味の懐だ!

 

何とはなく、町のスーパーで買った。それが見事においしい味を作っていた。こんな味は自然には生えていないが、柏原の土地にはあった。フランス料理にはよく見られる味わいだ。

 

栗かのこだった

栗きんとんだった

 

栗きんとんは天然自然の味そのもの。なかなか食べられない。栗と砂糖しか使わない。だからおいしい。 きんとんは栗の形に戻すという昔からの伝統をこれからも静かに守っていきたい。