2007年11月 のアーカイブ

神戸ビーフ

カテゴリー: 神戸日誌

2007/11/30  23:54


①最優秀賞

②霜降り

③競り

④焼肉

芦屋市役所

カテゴリー: 神戸日誌

2007/11/27  23:58


 

 神戸と大阪の間に位置するのが芦屋市であり、西宮市、それに尼崎市だ。なかでも芦屋市は高級感が漂う街だ。山の手から浜側にかけて阪急電車、JR、阪神電車の3本が走っている。珍しく市内に足を踏み入れた。

 JR芦屋駅の北側が街の中心のような気がする。ホテル竹園芦屋の一角にあるのが「竹園」。神戸ビーフを扱う高級肉屋だ。中には入らなかったが、リッチな店だった。街自体がやはりあか抜けている。

 少し歩いたのはJR芦屋駅から阪神芦屋駅にかけて。市役所は阪神芦屋駅の南、芦屋川に沿って立っていた。カトリック芦屋教会と芦屋教会、それに芦屋警察署も古めいていた。

地才地創シンポジウムIN東播磨

カテゴリー: 神戸日誌

2007/11/25  22:56



 神戸新聞創刊110周年記念事業「地才地創シンポジウム」の第3弾は東播磨の中心地、加古川市の兵庫大学で開かれた。この地域の特徴はやはりため池だ。全国にため池は2万5000あるが、そのうちの4分の1に当たる5000がこの加古川市、明石市、高砂市、稲美町、播磨町を擁する東播磨地域に存在する。

 兵庫県で最も古いため池は稲美町の天満大池の原型となる岡大池。白鳳3年(675)に築かれたという記録が残っているという。ため池は農業用水を確保するために築かれた人工的な水域だが、長い年月の間に、様々な生き物が移り住み、ため池ならではの自然環境が作られてきており、東播磨地域ではその景観を形作る貴重な存在だ。

 ため池の持つ文化資源としての役割や地域交流の場としての舞台やレクレーション空間として生かしていくことで、地域の再生を目指していくのがシンポの狙いだった。とりわけ都市化の進む地域ではため池は「きたない、臭い、ゴミだらけ」で”迷惑施設”という側面もあるが、それをいかにプラスにパラダイムシフトしていくかが大きな課題のようだ。

 パネリストの木下一成氏(株式会社一成代表取締役)によれば、豊岡市のコウノトリも最初は地域住民にとってむしろ”害鳥”だったが、3年で”益鳥”へとがらり変わったといわれる。意識を変えて本気で取り組めば、道は開けるというわけだ。

 面白いのは「いなみ野パールプロジェクト」。ため池に生息しているドブ貝(ぬばたま貝)を放流して真珠を養殖する試みだ。

 「池が汚れて臭くなるのは富営養化。酸欠であおこ発生やヘドロがたまり植物プランクトンだらけになる。池の中の循環が停止する。栄養ありまくりだから、冬は水を抜いて干すのが一番」(木下氏)だという。これは参考になった。

 「鍬と宇宙船」~自然とどこまで共生できるか~の題で基調講演を行ったのは元宇宙飛行士で、農業兼著述業の秋山豊寛氏。それに作家で、いなみ野ため池ミュージアム運営協議会会長の玉岡かおる氏がコーディネーターを務めた。

KOBE帆船フェスタ2007

カテゴリー: 神戸日誌

2007/11/24  17:44


①海王丸(総トン数2556トン、全長110.09m)入港(23日)

②先着の日本丸(2570トン、110.09m)と並ぶ

③海王丸(24日)

 神戸開港140年スペシャル「KOBE開港帆船フェスタ2007」が23日-25日、新港第1突堤で始まった。日本丸の入港には間に合わなかったが、ちょうど海王丸が入ってくるところ。消防艇による歓迎放水を受けていた。

 どちらも世界最大級の大型帆船。独立行政法人「航海訓練所」の所属で、1週間程度滞在したのち、また大海原に出航していく。実習生が帆を全部開く「セイルドリル」は仕事で見逃した。25-26日は船内一般公開が行われている。

鬼塚喜八郎氏のお別れ会

カテゴリー: 神戸日誌

2007/11/23  23:56


 9月29日、89歳で心不全のため亡くなったスポーツ靴メーカー、アシックスの創業者で会長の故鬼塚喜八郎氏のお別れ会が11月22日、神戸ポートピアホテルで開かれた。関係者の会には1600人、一般の会にも3000人が参列する盛大な集まりだった。

 故人については昨年の「のじぎく兵庫国体」で副団長を務め、その大きな声とにこやかな表情が印象に残っているが、これほど偉大で、愛されていた人だとは知らなかった。シアトル・マリナーズのイチロー選手や野口みずき、高橋尚子、有森裕子などのマラソン選手も参列し、彼らの活躍に同氏がいかに貢献していたことを改めて知った。

 別室には故人の愛した言葉などが飾られ、それに見入っている人が多かった。

寒くなったら・・・

カテゴリー: 丹波日誌

2007/11/21  21:45


①寒くなったら、食べたくなるのはこれ!

②焼いたのはこれ!

 この秋、初めてストーブを焚きました。それは10月27日。そのときはそんなに寒くはなかった。しかし、11月も半ばを過ぎて、寒くなった。特に今日は寒かった。周りの人がコートを着始めた。

 この薪ストーブは煙突が特徴。二重構造になっていて、煙突の中で薪が完全燃焼し、二酸化炭素は外に出さない。だから、高い。

寒椿

カテゴリー: 神戸日誌

2007/11/20  23:19


 19日(月)の昼下がり。ビストロでハンバーグを食べてお腹を満たす。県庁2号館のスロープを登っていくと、白い寒椿が咲き誇っていた。蕾もたくさん付けており、これから道行く人を楽しませることだろう。

西郷・酒蔵の道

カテゴリー: 神戸日誌

2007/11/19  23:15



 灘五郷のうち最も西寄りに位置するのが西郷(にしごう)。神戸市になる。阪神大石駅で下車。海沿いに歩けば、「澤の鶴資料館」にぶつかる。小さな都賀川を渡ると、西郷の酒蔵の道が始まる。西から東に西郷→御影郷→魚崎郷→今津郷→西宮郷と続く。

秋深し

カテゴリー: 神戸日誌

2007/11/18  23:57


17日朝。綾部に行くバスの待ち合わせ場所に歩いている途中。神戸中央郵便局前からJR神戸駅に通じる道路。背後のビルはクリスタルタワー。

三ツ星ベルトの防災訓練

カテゴリー: 神戸日誌

  02:20


 自動車用ファンベルトなど産業用ベルトのトップメーカー、三ツ星ベルト(本社神戸市)が総額200億円を投じて京都府綾部市で建設してきた「綾部生産システム開発センター」がこのほど全面完成し、11月17日に竣工式が行われた。

 最新鋭工場の一部を見学したが、企業秘密も多く、全体像は分からなかった。全部見せてもらっても、素人の目にはチンプンカンプン。猫に小判そのものだ。竣工式の後、同社が誇る自衛消防隊による防災訓練を見学した。こちらのほうは良く分かった。

 1995年1月17日未明に発生した阪神・淡路大震災でも同社の自衛消防隊が活躍、神戸市長田区の本社周辺の住宅は火災に遭わずに済んだ。周辺を歩くと、昔ながらの家が結構残っているが、自衛消防隊の消火活動のお陰だという。

 とにかく日ごろの訓練がいざというときにはモノを言う。同社は毎月、何回かは訓練を実施している。竣工式の直後にも訓練。同社らしい。この日の放水訓練も先頭でホースを握るのは垣内一社長だった。他社ではなかなかマネができない。