2008年7月 のアーカイブ

東京に戻って

カテゴリー: 東京日誌Ⅱ

2008/07/27  22:27


 7月3日に神戸を撤収。4、5の両日は丹波の実家で過ごし、6日未明、東京の自宅に戻ってきた。戻るのを追っ掛けるように荷物が届いた。とにかく、2年2カ月留守をした書斎の環境整備に汗を流した。

 7日から新しい職場で、新しい仕事が始まったから、自宅の基盤整備は仕事の合間を縫いながらやるしかない。9月末には35年近く勤めた会社を定年退職。その後の仕事は決まっていない。一旦退職しながら、雇用延長にはなるものの、これまでの仕事からは離れる。身分もシニア嘱託。フリーランサー(自由契約者)の気分だ。

 生き方を根本的に変えなければならない。新しい生き方、ライフスタイルに合った書斎にしなければならない。少なくても、何を中心に活動していくのかをしっかり固めて、それに応じた基盤を構築しなければならない。

 本棚の並べ方ひとつとっても、これまでとは違うはずだ。そんなことを考えながら、仕事の合間に少しずつ、書斎の環境を整備してきた。パソコンも、これまでのノート型からデスクトップに変わった。椅子もOAチェアを導入した。背もたれが心地よい。

 お世話になった人たちへの挨拶状も出さなければならない。これが結構、難題である。これからの自分の生き方がそれなりに固まっていないと、何も書けない。自分が何をしたいのか、はっきりさせる必要がある。方針さえ明確ならば、それに応じた態勢を打ち出せばいい。

 東京に戻って3週間。ようやく、環境もほぼ整った。何が生まれるか自分でも分からないが、とにかく、何かに取り組む姿勢は固まった。あとは日々、取り組むだけである。

築地江戸銀本店

カテゴリー: 東京日誌Ⅱ

2008/07/16  14:34


 築地は寿司屋だらけ。新興勢力が大量出店し、老舗はどちらかと言うと、元気を無くしている。その中で何とか頑張っている(と思える)のがこの「江戸銀」。久しぶりに中に入ったら、改装されていた。定食を頼んだら、税込み1050円。シャリが痩せているように思えた。築地寿司屋戦争はどうなっているのだろうか?

市政会館

カテゴリー: 東京日誌Ⅱ

2008/07/15  17:59


 日本新聞協会に用があって銀座を南北に突っ切って内幸町まで歩いた。15分くらい。2年もいないと、結構変わっているものだ。変化が激しい。

 それだけに、変わっていないものには敬意を表したい。「市政会館」も変わっていない建物の1つである。関東大震災の揺れにも耐え抜いた建造物。東京都の建物。

長崎皿うどん

カテゴリー: 東京日誌Ⅱ

  14:03


 2年前までよく通ったお気に入りの店を確認するつもりで、昼飯を食べに行っている。長崎ちゃんぽんが食べたくて、「思案橋」に行ったら、店が無くなっていた。それで仕方なく、銀座通りに面した長崎料理店「吉宗」に行った。ちゃんぽんは水、金のランチタイムだけだったので、皿うどんをいただいた。でも、「思案橋」が良かった。

アイフォン3G

カテゴリー: 東京日誌Ⅱ

2008/07/11  18:56


 鳴り物入りで「アイフォン3G」の売り出しが始まった日、仕事を終えて、有楽町ビックカメラに行ったら、そこでもデモストレーションが展開されていた。

銀座5丁目

カテゴリー: 東京日誌Ⅱ

2008/07/10  18:08


 東京生活が再び始まった。初めての飲み会。午後6時を過ぎると、夜の街に繰り出す人たちの群れ。場所は銀座8丁目。とにかく、人が多い。広い。夜のお勤めに出る夜の蝶の姿があちらにも、こちらにも。これが日本の銀座か。

 2年2ヵ月ぶり。ビルとビルの間を少し歩いた。短い間なのに、消えた店、新しく生まれた店。変化は待ってくれない。

中栄・ビーフカレー

カテゴリー: 東京日誌Ⅱ

  13:03


 昼飯は築地場内のカレーハウス「中栄」。甘口ビーフカレーを食べた。500円。千切りキャベツをご飯とカレーに混ぜながらいただく。これがおいしい。

消えていく農地

カテゴリー: 東京日誌Ⅱ

2008/07/09  19:06


 自宅のある東京練馬区。年に何回か植え付けられるキャベツ畑が壮観なのだが、いつの間にか畑の一部に家が建っていた。隣の地主さんの娘さんが住むのだという。少し離れて、建て売り住宅が建設中。生産緑地がいつの間にか消えていく。これが日本農業の実態である。

ジェーソン練馬高松店

カテゴリー: 東京日誌Ⅱ

2008/07/06  19:38


 神戸勤務を2年2ヵ月ぶりに打ち止め、7月6日未明、東京に復帰した。終わってしまえば、短いが、それでも2年超の時間は半端な時間ではない。深く考えたわけではないが、このブログの「神戸日誌」は神戸での生活ぶりを記録したメモになった。仕事ぶりはブログにはなじまないので、中身については全く触れなかった。

 東京・練馬の自宅に帰り着いたのは午前零時。車でひたすら、高速を走った。舞鶴若狭自動車道-中国道-名神-中央道を走って八王子ジャンクションで圏央道に入り、鶴ヶ島ジャンクションで関越に乗る。練馬のインターを降りたのは午前零時30分。0-4時に降りれば、ETC4割引き。利用しない手はない。

 自宅のすぐ近くに日曜雑貨を扱う量販店「ジェーソン」が営業を開始していた。周辺環境は変わるものである。変わらない(変われない)のは人間だけか。時間は恐ろしい。

諏訪湖

カテゴリー: 未分類

2008/07/05  21:24