2017年4月 のアーカイブ

「とん陣」でハンバーグ定食

カテゴリー: 食/食堂/レストラン

2017/04/28  21:04


 

「とん陣」でひれかつ定食を食べようとしたが・・・

 

本日のランチを見てハンバーグ定食に切り換えた

 

味噌汁、香の物、ご飯が付いて・・・

 

練馬駅前中央通りの「とん陣」(練馬区豊玉北)で本日のランチ「ハンバーグ定食」を食べた。コセキ同様、昔はよく通っていた。いつもはひれかつ定食(1200円)にビールを1本というのが定番だったが、ひれかつ定食は1500円に値上がっていた。1000円札2枚では足りない。

ハンバーグ定食を食べた。目玉焼きが付いていた。ソースが最初からかかっているのは嬉しくないが、とにかくキャベツをしっかり食べられたのはラッキー。ご飯と味噌汁もあって完食した。

いつもこの店にしたのは近くに良い店がないのと、カウンターが低めでしっかりしているのが気に入っていたからだ。安定感があって嬉しい。

昔の練馬は気に入っていた。なぜだかよく分からない。しかし、どうも中心がないように思えた。今もなさそうだ。これはという店がない。どうでも良い店ばかりだ。

とん陣のHPを見た。「とん陣のあゆみ」が書かれている。創業は1971年(昭和46年)。80年に現在の場所に移った。創業46年目だ。同じ親父がやっている。いつも同じ親父がいるのは安心だ。しかし、いつまでもというわけにはいくまい。

カットサロン「コセキ」

カテゴリー: 理容/床屋/エステ

  12:59


 

1階から2階へ

 

もう20年ほどこの理容院に通っている。というのはウソで、10年ほど浮気をして、通うのは1年間に1度くらいだった。あとは1000円カットに行っていた。名前は「コセキ理容院」から「カットサロン コセキ」(練馬区豊玉北)に代わった。それまで1階で座席も3席あったが、いつの間にか立て直して1階から2階に移動。席も1つになった。確か隣はうるま米屋だった。

予約で客を受けている。時間の調整が難しい。これまで練馬からバスに乗っていたので、いつも降りていた。だから自由に行けたが、練馬は普段は通過駅になってしまった。それに伴い、縁がなくなった。

最近ではいつも1000円カットばかり。最初に行ったのが2005年3月6日。銀座だった。いつもは新宿駅からスポーツクラブに行く途中にある店に立ち寄る。さくっとカットして、そのままクラブで洗髪する。便利と言えば便利。しかし、味も素っ気も無い。

3700円と1000円はどちらが高いか。考えるまでもなく、3700円だ。しかし、最近は考える。10分と70分ではどうか。じっくり当たってくれるのなら3700円も悪くない。多少の会話も楽しめる。最後のほうは眠ってしまう。店主との個人的な会話も成り立つ。カットという機能を求めるのではなく、それも含めたエステ的な感覚だ。エステならむしろ安い。

今回行ったのはほぼ1年ぶりだった。そのとき話をした東京上空騒音問題をよく覚えてくれていた。今回もそんな話をした。大人のエステも悪くはない。

 

渡辺頼純慶大教授

カテゴリー: 会見メモ, 政治/外交/国際/軍事

2017/04/27  22:52


 

モダン紳士の渡辺頼純慶大教授

 

ゲスト:渡辺頼純慶應義塾大学総合政策学部教授
テーマ:トランプ政権(通商政策)

船橋洋一氏

カテゴリー: 会見メモ, 政治/外交/国際/軍事

2017/04/26  23:32


 

船橋洋一氏

 

ゲスト:船橋洋一氏(日本再建イニシアティブ理事長)
テーマ:トランプ時代の世界秩序
2017年4月26日@日本記者クラブ

「国際主義と国家主義の戦い」2017年仏大統領選

カテゴリー: 会見メモ, 政治/外交/国際/軍事

  22:27


 

講演する吉田徹北海道大学教授

 

ゲスト:吉田徹(北海道大学法学研究科教授)
テーマ:フランス大統領選挙「不可能な可能はあるか?」
2017年4月26日@日本記者クラブ

 

・現代社会を作り上げてきたさまざまな要素が変わりつつあり、新しい要素が頭を動かしているのではないか。今回のフランス大統領選挙の位置づけではないか。そういう問題意識で今日話をしていきたい。

・今回の選挙は異例な選挙だ。歴史的な選挙。

・英国のBrexit(Britain+exit=EU離脱)、トランプ米政権の誕生に続いて3度目の正直はあるのか。グローバルな形でのポピュリズムが続くのか、続かないのか。続くとしても欧州大陸に波及をするのか。EUのコアの中のコアにおいて誕生するのかどうか。

・世界を見渡せば、かなりの国で権力空白の状態にある。英国、ドイツ、イタリア、韓国、ブラジル。幸か不幸か日本の政権が安定しているかの如く見える。この権力空白をどう埋めていくのか。今回の仏大統領選で投げかけられた問いだ。

・フランスに国民戦線(Front National=FN)が出てきた背景の1つが欧州統合の危機。ユーロ危機の中で欧州統合が破綻の兆しを見せた。エンストした。ユーロ危機はメルコジ(メルケル+サルコジ)で何とか乗り切ったものの、ポストメルコジの新独仏基軸で対応できるのか。

・エマニュエル・マクロン 24.01%
マリーヌ・ルペン      21.3%
フランソワ・フィヨン    20.01%
ジャン=リュック・メランション20%

・11人の候補者がいたが、半分が反グローバリズム、反EUを訴えていた。明確に親EUを唱えたのはマクロンとフィヨンの2人。

・極右が台頭(過去最高得票率770万票)と保革2大政党候補者(既成政党)の凋落、極左(メランション氏が20%を獲得)の台頭

・こうした動きはフランスだけでなく、多くの先進国で共通の現象。今回初めてゴーリスト党共和派(LR)と社会党の保革2派から決戦投票に進めなかった点で歴史的な選挙だった。現職の大統領が再出馬しなかったのも極めて異例。

・「少し右、少し左」のマクロンは3年ほど前まではフランス人の誰も知らなかった人物ながら、オランド政権で認知され、誰もがフィヨンがスキャンダルで支持率を落とす中、あれよあれよという間に支持率を上げた。

・それに対峙したのが極右ルペン。彼女が何らかな形で決戦投票に進出するのは確実視されていた。いずれにしても右でも左でもない候補者が2人がトップ当選した。

・非常にリベラルでグローバルで個人主義の極と非常に権威主義的でナショナルで共同体優勢な極右。英国や米国でもそうであるが、1つの国において全く別々の世界を生きている人たちが共存し合っていることが共通の課題。

・マクロン主義者とルペン主義者とは何が一番違うか。フランスの未来は明るいかどうかを聞くと、マクロン主義者は7割が「未来は明るい」と答えるの対し、ルペン主義者に同様の質問をすると、7割は「未来は暗い」。1つの国において共存している。2つの世界の争いが今回の大統領選の一番のトピック。

・これまでの「2つのフランス」は背景であり、左と右だったが、それが「リベラルな極とナショナルの極」、「グローバルな極とナショナリズムの極」というポスト工業社会の対立軸に変わった。問題は深刻だ。

・今後の展望について。よほどの番狂わせがない限り、マクロンの当選で決まりだろう。消極的な選択の結果だ。大統領選決戦投票は5月7日。問題はその後の下院選挙(6月11-18日)の不確実性だ。支持構造が強固なルペンと本来の支持ではない有権者を集めなければならないマクロンの戦い。良くてコアビタシオン(保革共存)、あるいはフランス版ハングパーラメント。

・拒否票はあるにしても、既成政党の批判票としてではなく、マリーヌが党首になって以来、「脱悪魔化」(普通の政党化)した。綱引きはあるにしても、地方議会ではトップに立っている。しかし、保革が一致してFNを潰している。その良識が通用しなくなってきている。今の時代のキャッチオール政党はFNだという人もいるくらいだ。既成政党が支持を失ってきている。保革の既成政党に見放された人達がヤマのようにいる。

・移民を規制すべきだというのはFNの専売特許じゃなくなってきている。移民どんどん入れるのではなく、どんな政党も何らかの形で移民規制が必要だと言っている。FNが右傾化したということよりも、社会が右傾化してきた。そこにルペンがいた。

・保革対立は19世紀の工業社会が生んだ対立の構図。資本主義が変容する中でマルクス主義、修整マルクス主義としての社会民主主義が新しい価値体系を生み出せていない。社民というよりもリベラルというところに生存戦略を見出した。

・日本におけるポピュリストはまだ新自由主義型が多い。首長に多い。小泉純一郎がその代表格だ。橋下徹など改革志向のポピュリスト。今の西欧のポピュリストは復古主義的、戦後実現した豊かで同質的な社会を維持しよう。違う。

・日本でAIと言えば万歳だが、欧州では雇用を奪うからやめとけ。距離感の違い。政治の在り方を大きく既定しているのではないか。

・ポピュリズムは代表される者と代表する者のずれを修整する。代表民主主義である限り、必ず出てくる。民主義の歴史と同じくらいの歴史がある。「劇薬」でもって修整しようとする力がポピュリズムだ。ところが政権を取ったのがトランプ問題。ポピュリズムが政権を取ったときの特徴は既成政党とつながるときがある。方向性が崩れるときがある。トランプが共和党の予備選に出ていなかったら、かつて旋風を起こしたロス・ペロー氏(海軍、IBMを経てエレクトロニック・データ・システムズ=EDSを創業。それをGEに24億ドルで売却し、一躍5指に入る大富豪になった。1992年の大統領選挙に立候補し、惜敗した)のような、ちょっと頭のおかしいおじさんで終わっていた。

・英国でキャメロン首相が国民投票を行い、民意をもてあそんだ。そしてひっくり返された。フランスではルペンの防波堤は崩さないでおこうというコンセンサスがあった。自分の党を右傾化することによってポピュリズムを押さえ込もうとした。当面はこの防波堤は瓦解しない。

我が信条

カテゴリー: 会見メモ

2017/04/25  22:02


 

プレゼンするカルビーの松本晃会長兼CEO

 

全てが変わってしまったのに・・・

 

経営とは全てのステークスホールダーを喜ばせること

 

うまくいく経営に欠かせない3要素

 

カルビー改革とは

 

成功の要因

国際送電ビジネスと日本での可能性

カテゴリー: 講演会/シンポ/セミナー/勉強会, 資源/エネルギー/環境, 電力ビジネス

2017/04/24  22:11


 

都留文科大学社会学科教授

 

霞が関ビル35階から国会を望む

光が丘散策

カテゴリー: 動物園/植物園, 花/木/樹

2017/04/23  22:10


 

夏雲公園に入ると駅まで500m新緑ロードが続く

 

新緑ロードは駅から光が丘公園までも

 

「四季の香ローズガーデン」は香りのバラが満開だった

 

イタリア式庭園の裏側で1本のシャクナゲが大きな花を付けていた

 

マグノリア園は木連系の公園だ

 

こんなところに日時計が・・・

 

あまりに天気が良いの光が丘を自転車で散策した。昨日も高雄まで遠出したが、午後2時頃から雨が降った。それでもサクラ保存林の関山ベンチでお昼を食べたときは日が射してポカポカ陽気だった。

日曜日はもっと良かった。普段はあまり行かない領域に足を踏み入れた。マグノリア園には先ず行かない。四季の香ローズガーデンは祝1周年。約180種類のバラが一斉に咲き乱れている。目の保養になった。

ダマスク、ティー、フルーティー、ブルー、スパイシー、ミルラの6種類のバラの香りが楽しめる国内でも珍しいバラ園だという。ガーデナー(第一園芸)が心を込めて手入れをしたバラの香りと花を楽しめる。

5月連休中はいろんなイベントが実施される。

サクラ保存林で「鬱金」を探す

カテゴリー: 動物園/植物園, 桜/さくら/花見, 花/木/樹

2017/04/22  22:15


イロハモミジです

 

これはホウノキです

 

実はこの中に鬱金(ウコン)があるのです

 

薄い黄緑の花弁が目印

 

右下の桜が関山

 

関山ベンチで昼食後にいただいた桜餅がおいしかった

 

これはギョイコウ(御衣黄)ではないか

 

見事なヤマブキ

 

ヤマツツジ

 

最後のサクラは多摩森林科学園にあった。パンフレットには「高雄駅から徒歩10分で森の入口」と書かれているものの、大人の足でも20分はある。結構しんどいコースだ。

例年通り、義理の両親への墓参を兼ねて今年もやってきた。多摩森林科学園(東京都八王子市元八王子町)の3月後半から4月末まではいつもより100円増しの別料金。大人1人400円也。サクラ保存林があるからだ。

8ヘクタールの広さを持つサクラ保存林には、日本全国の主要なサクラの栽培品種や名木、天然記念物などの接ぎ木クローンが約250種、1500本植えられている。

全国津々浦々にある著名なサクラはすべてここにあるというわけだ。もちろん、クローンだから同じ花が咲くものの、木は別物。やはり現地で見るに越したことはない。

今年の目玉は鬱金(ウコン)だった。鬱金は何本もあったが、ウィキペディアによると、「ウコン鬱金は、サクラの栽培品種である。開花時期はソメイヨシノより遅めの4月中旬頃(東京)。花弁に葉緑体を持つなど性質はギョイコウ(御衣黄)に似ているが、色は緑色が弱く淡黄色である。数百品種あるサクラのうちで唯一、黄色の花を咲かせるサクラである。花弁数が15~20枚程度の大輪の八重咲きである。また、ギョイコウのように花弁は厚くなく、気孔もない。名前は、ショウガ科のウコンの根を染料に用いた鬱金色に由来し、それらと混同されないよう「鬱金桜」あるいは「鬱金の桜」と呼ばれることもある」

墓参

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ

  13:39


 

墓参しました

 

綺麗な花を久しぶりに

 

4月22日(土)、午前中は天気が何とか持つかと思われたので車を走らせて都立八王子霊園(東京都八王子市元八王寺町)に母方の墓参りに行った。都立8霊園・2葬儀所のうち、多磨(128ha)、八柱(106ha)、小平(65ha)に次ぐ大きさを持つ公園墓地。

確か去年は2月に行った。まだ肌寒かった。今年はまだ冷え込んではいたものの、日差しがあればかなり暖かなはずだ。

献花し、線香を入れた。手を合わせた。