2008年5月 のアーカイブ

市民公開講座「炎症性腸疾患の治療をめぐって」

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 神戸日誌

2008/05/31  23:51


 厚生労働省科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業の第2回市民公開講座が5月31日、兵庫医科大学平成記念会館(西宮市小松南町2-73)で開催された。兵庫医科大学は阪神電車の線路脇に建っており、1度確認しておく必要があると思っていたので、出掛けた。

①難治性腸管障害に関する調査研究班班長 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科消化器病態学分野 渡辺守教授による「IBD診療の進歩と近未来像-治る時代へ」と題した講演


②兵庫医科大学

③大学のある阪神「武庫川駅」の下を流れる武庫川

兵庫港・浮きドック

カテゴリー: 神戸日誌

2008/05/30  12:13


 高田屋嘉兵衛本店の地から戻りがけに再度案内板を確認したら、海に向かって「兵庫港・浮きドック100m」。またまた、気になって歩いていったら、そこは西出町の兵庫埠頭。大きく言えば、川崎造船(東川崎町)と三菱重工業神戸造船所(和田崎)に挟まれた場所。

 そこで目にしたのは浮きドック。海面に浮いたドックだ。そこに船を入れ、水を抜いて修理する。船舶修理専門の神戸船渠工業株式会社(通称:神戸ドック)の浮きドックだった。通り掛かった作業員に聞くと、「車検と同じで船も2年に1度検査を受けなければならない。その検査場がここ」だとか。川重や重工は自前の浮きドックを持っているという。私には新しい発見だった。

高田屋嘉兵衛本店の地

カテゴリー: 神戸日誌

  11:52


 進水式が終わったら午前11時30分。折角だから、少し蒸し暑いが、お好み焼「光」でもよっていこうと、東出町の方向に足を向けたら、観光案内板に「高田屋嘉兵衛本店の地」との説明があった。しかも150m先。それを知ったら、見過ごすわけにはいかない。高田屋嘉兵衛と言えば、司馬遼太郎『菜の花・・・』でも取り上げられた日露貿易を切り開いた船持ち船頭・商人。当時の趣を推察するようなものは何もなかったが、「へえ~。この場所が・・・」。歴史は消えない。

①すぐ近くの民家の前で実を付けていた枇杷の木

ばら積運搬船「ANNA-BARBARA」進水式

カテゴリー: 神戸日誌

  11:21


 川崎造船で5月30日進水したのはばら積運搬船「ANNA-BARBARA」号(総トン数約3万1000トン、載貨重量約5万5000トン)。これまで見た船に比べれば、小ぶりな船だ。神戸で見る最後の進水式になった。

①進水

②小さな鉄板をまず作る


③それを大きな鉄板に組み立てる

④船台で組み立てれば、3カ月ほどで大きな船が出来上がり

大井肉店

カテゴリー: 神戸日誌

2008/05/29  11:51


 久しぶりに大井肉店(神戸市中央区元町通7丁目2-5)でサービスランチを食べた。カツレツとサラダ、それにライスで1050円。しかも、和室の座敷である。食前にビールで喉を潤し、食後にコーヒーを飲む。2人でゆったりとした時間を過ごして、それで合計3150円也。サービスランチは限定40食。知る人ぞ知るお値打ちランチである。創業は明治の肉屋の老舗。

小磯良平・東山魁夷展

カテゴリー: 神戸日誌

2008/05/26  13:21


 昼飯を食べた後、大丸神戸店の前を通り掛かったら、9階大丸ミュージアムKOBEで「小磯良平・東山魁夷展」をやっていた。洋画家と日本画家の妙な取り合わせである。解明する必要があるので、ちょっとのぞいた。一般800円。

 兵庫県立兵庫高等学校創立100周年特別記念。不思議に思って説明文を読んでみると腑に落ちた。「日本を代表する洋画家・小磯良平(1903~1988)と日本画の大家・東山魁夷(1908~1999)は、ともに神戸で多感な青春時代を過ごし、兵庫県立神戸第二中学校(現:兵庫県立兵庫高等学校)の同窓生でもありました」。なるほど・・・。

ハモを食す

カテゴリー: 神戸日誌

  00:59


 鶴林寺と浄土寺を訪ねたのは兵庫県立考古博物館の開館記念展Ⅲをのぞいたあと。嬉しいことに、博物館のすぐ近くに幼馴染が住んでいた。彼を呼び出して、国宝巡りに付き合わせた。夕刻、JR土山駅に戻り、駅近くの「日乃出」で打ち上げ。

 メニューに、この季節だけしか食べられない鱧(ハモ)があった。梅肉でいただく。お酒は地酒「富久錦播磨路」。土山は街道筋の本陣があったとか。「日乃出」も結構古い。こういう場所で、幼馴染と酒を酌み交わすのは大いなる喜びである。

 浄土寺のある小野市から加古川に戻る車の中で見掛けた黄金色。三木市辺りか。小麦畑にちがいない。英国の田舎ではよく見たが、日本で見るのは何十年ぶりだろうか。

兵庫県立考古博物館開館記念展Ⅲ

カテゴリー: 神戸日誌

  00:36


 兵庫県立考古博物館(兵庫県加古郡播磨町大中500)の開館記念展Ⅲ「光は西から 弥生人、文明との出会い」が始まった。7月6日まで。「触れる・体感する、考古学のワンダーランド」が合言葉。

 開会式には遅れたのでよく分からないまま、展示物を見た。弥生時代、大陸から日本列島に文明の光が及び、列島の住民は新しい技術や知識を身につけて、新たな段階に飛躍したという。

 この当時の文明の源は漢帝国。漢帝国の権威を帯びた器物が「鏡」で、倭人の社会では鏡に特別な意味を与え、社会の秩序を具現化する道具として使用されたとか。

環境フェアin KOBE

カテゴリー: 神戸日誌

  00:23


 G8環境大臣会合が5月24日から26日まで神戸で開催中。実務的にはお呼びが掛からなかったが、やっぱり全く無関係というのも面白くないので、23日(金)午後、関連事業「環境フェアin KOBE」の会場を覗いた。神戸市立中央体育館。

①兵庫県立淡路景観園芸学校


②本田技研工業(燃料電池車)

③カーボン・オフセットフォーラムのセミナー

④風力発電

海王丸

カテゴリー: 神戸日誌

2008/05/25  19:07


 夕方になって散歩に出た。いつも行くのが中突堤。観覧車と灯台のあるモザイクに足を向けたが、あまりにアベックが多いので反転。神戸メリケンパークオリエンタルホテルのそばに、帆船「海王丸」が横付けしていた。神戸でG8環境相会議が開催されており、それに絡んで入港している。