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『勝手にふるえてろ』

カテゴリー: 映画/テレビ/舞台

2018/06/22  21:43


 

『勝手にふるえてろ』

 

作品名:『勝手にふるえてろ』(原作・綿矢りさ『勝手にふるえてろ』)
監督・脚本:大九明子(おおく・あきこ)
企画・プロデュース:白石裕菜(しらいし・ゆな)
キャスト:松岡茉優(まつおか・まゆ)江藤良香(ヨシカ)役
北村匠海(きたむら・たくみ)イチ役
渡辺大知(わたなべ・だいち)二役
2018年6月22日@飯田橋ギンレイホール

 

 

『政治の衰退』(上)

カテゴリー: Books

2018/06/19  21:07


 

フランシス・フクヤマ氏

 

ゲスト:フランシス・フクヤマ氏(スタンフォード米大学フリーマン・スポグリ国際研究所上級研究員)
テーマ:『政治の衰退』(上)出版記念
2018年6月19日@日本記者クラブ

フランシス・フクヤマ氏は翻訳書『政治の衰退』(上)を出版した。米社会の亀裂の激化、世界各地で反移民や大衆迎合主義の台頭で民主主義が危機に直面していると説き、このような時だからこそ、自由な国際秩序を守るまめ、知識人が声を上げていく必要があると強調した。

・米国の社会ではあまりにも深い亀裂、分断、二極化に襲われている。共和党と民主党では考えで重なるところは全くない。何もかも抜本的なところで意見が合っていない。統治の政策や妊娠中絶や財政赤字などどこにも既得集団がいて社会が真っ二つに分かれている。

・オバマ政権時代は重要な問題について何も対処できなかった。予算案についても議会を通すことができなかった。政治姿勢について対処が不能だった。

・Vetogracy(拒否権を発動する権利)という言葉を勝手に作った。あれもいや、これもいやということによって支配をする。大変な金をもった既得権益集団は政治システムそのものを拒絶する。世界各地の国々でもみられる。

・トランプ政権は拒否権によって支配されている。多くのアメリカ人は今もシステムについては実行性ない、一般とのニーズに対してきちんと対応ができていない、システムは麻痺をしている、拒否権によって支配されていることなどに怒りを感じており、強権的な人を求めていた。トランプ氏ならできるんではないかという期待があった。

 

 

完熟トマト

カテゴリー: 食べ物

2018/06/15  21:27


 

足立さんちの完熟トマト

 

丹波の田舎から完熟トマトが送られてきた。義兄・次姉夫婦が作っているもので、故義祖父のやり方を踏襲している。

会うといつも「うまいよ」と言っていた。特製の肥料を見せてくれたことがある。それを使っているようだ。姉によると、天気の関係で今年は結構難しかったといい、粒もそんなに大きくないという。

都会のスーパーではほとんど味のしない「完熟トマト」ばかりだ。こんなトマトが売られているのは不思議に思えてならない。

味の素の商品情報サイト「アミノ酸大百科」によると、トマトは太陽の光をたっぷり浴びて赤く熟していく間に、糖分とアミノ酸が増えていく。おいしさも増していく。アミノ酸はいろんな味を持っており、アミノ酸の組み合わせで味が変わるようだ。

アミノ酸は甘味、苦味、酸味・うま味を持っている。

甘味:グリシン、アラニン、スレオニン、セリン、グルタミン
苦味:プロリン、トリプトファン、イソロイシン、ロイシン、システイン、リジン、
フェニルアラニン、アルギニン、メチオニン、ヒスチジン
うま味・酸味:グルタミン酸、アスパラギン酸、アスパラギン

グルタミン酸対アスパラギン酸=4対1 これが最もトマトらしい味だという。

 

「羊と鋼の森」

カテゴリー: 映画/テレビ/舞台

2018/06/13  22:54


 

「羊と鋼の森」は映画

 

作品名:「羊と鋼の森」(原作宮下奈都)
監督:橋本光二郞
キャスト:山﨑賢人
三浦友和、鈴木亮平
2018年6月13日@ユナイテッドシネマとしまえん

 

時間優先で山﨑賢人氏が何者かも知らないで見た作品。ピアノ調律師としての成長の軌跡を描いた作品だが、画面は甘いマスクに満ちていた。甘すぎてよく分からなかった。

原民喜の文体論とか羊の毛で作られたハンマーが鋼の玄をたたくからピアノの音が生まれる。生み出された音は「森」の匂いがしたとか印象的な言葉が結構出てくる。どの言葉もあまりこなれていなくてすっと入ってこなかった。

自宅にピアノがあって、調律師も何度か来たことがある。しかし、そんなニューアンスで伝わることもなかった。原作を読んでみたいと思った。

山﨑賢人(やまざき・けんと)氏は日本の俳優。1994年9月7日生まれの23歳。東京都板橋区出身。昨年10~12月に放映されたTBS日曜劇場「陸上」(原作・池井戸潤)に足袋製造会社「こはぜ屋」(埼玉県行田市)の4代目社長・宮沢紘一(役所広司)の息子役で出演したのを思い出した。

テレビもそんなに見ないから記憶がほとんどない。これではいかんなと思った。

米朝首脳、初会談

カテゴリー: 政治/外交/国際/軍事

2018/06/12  22:35


 

私もうれしい とても光栄だ

 

アメリカ大統領と北朝鮮の独裁者が握手をしています

私もうれしい(ムン大統領)

 

6月12日は歴史的な日となった。合意の内容はどうであれ、米朝首脳が会ったのは初めて。1カ月ほど前までは敵国とののしり合っていた仲が急転。握手をしている。

開いた口が渇かぬうちに反対のことを言い出しかねないトランプ米大統領だから、金大統領も変なことを言ったらどんな反撃に遭うかも分からない。落ち着かない。

旅券/運転免許証更新

カテゴリー: 文具/電子機器/カバン/辞書

  21:49


 

 

初めて外国に行ったのは大学4年のときだった

 

初めて外国に行ったのは1973年10月だった。横浜経由ナホトカ行きの貨客船ハバロフスク号に乗った。ナホトカからハバロフスクまでシベリア鉄道、そこから航空機に乗り換え、モスクワに2泊。ヘルシンキで解散のルートだった。

まだ旧ソ連邦の時代で、モスクワ2泊は義務だった。

旅券にはお世話になった。それから8回ほど更新した。今回は東京都で10年旅券用を申請した。ちょうど今年7月で70歳になる。次の更新は80歳。ひょっとしたら最後の旅券になるかもしれない。

申請窓口で写真の大きさにクレームが付いた。顔写真が大きすぎたのだ。細かな既定があり、同じ枠内でもあまり大きすぎるとどこかが切れる。そこを頼み込んでぎりぎりセーフにしてもらった。収入印紙代金1万4000円+東京都旅券事務手数料2000円=1万6000円だった。

 

更新までざっと20分

 

運転免許証も更新時期は同じだった。こちらは事前に高齢者講習を受講する必要があった。4月以降値上がりするということで3月に受講した。

こちらはびっくりするくらい速かった。目の検査も両眼で1分もかからなかった。次の写真もあっという間だった。ICチップが埋め込まれているのだが、それも速攻だった。

締めて20分だった。免許証の色がゴールドからブルーに変わったことくらい。世の中は変化している。

「Be active」マハティール・マレーシア首相

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 政治/外交/国際/軍事

2018/06/11  22:26


 

 

20年ぶりに登壇したマハティール氏は雄弁だった

 

ゲスト:マハティール・ビン・モハマド氏(マレーシア首相)
テーマ:独立以来初の政権交代で首相に返り咲いたマレーシア首相
6月11日@日本記者クラブ

マレーシアのマハティール首相が5月10日の首相就任以来初の外国訪問として来日した。日経主催の国際交流会議「アジアの未来」に出席するため。クラブでの会見は1998年以来20年ぶり、4回目。

マハティール首相は92歳。高齢者の見本みたいなものだが、なぜそんなに元気なのかについて聞かれ、「人間の能力は使わないと退化する。筋肉も同じだ。歩けなくなる。能力についても当てはまる。ぼけてしまう。Be Activeにしておく必要がある」と答えた。

真夏日のアジサイ花

カテゴリー: 花/木/樹

2018/06/09  22:20


 

しっかり青の色になった(9日午前、東京練馬の自宅で)

 

群になって咲くアジサイ(同)

 

時間の経つのは早い。あっという間だ。庭の花もあわだだしい。2月に梅が咲き、桜が花開き、カイドウが満開となった。さらにクレマチスが花びらをたくさん付けたと思うと、ヒメシャラが小さな花をたくさん付けた。

そして今は6月だ。アジサイがベニガクは赤を落とし、今は青のアジサイが見事だ。このアジサイが終わると、サルスベリが咲く。

関東地方は9日、午前中から晴れ間が広がり、東京都心で今年初めて最高気温が30度以上の「真夏日」を観測するなど、各地で気温が上昇した。正午時点の最高気温は群馬県館林市で33.3度、埼玉県熊谷市33.1度、栃木県佐野市32.9度、東京都心で31.7度だった。

大型の台風5号が南の海上を発達しながら北上しており、東日本と西日本の太平洋側を中心に10日から11日にかけて大雨になる恐れがあり、気象庁は警戒を呼び掛けている。

9日夜になって開けた窓から涼しい風が入っていたが、午後も10時をすぎて雨が降り出した。10日は気温も急落する見通しだ。

試写会「ワンダーランド北朝鮮」

カテゴリー: 映画/テレビ/舞台

2018/06/07  23:43


 

これはプロパガンダか?

 

作品名:「ワンダーランド北朝鮮」(原題My Brothers and Sisters in the North)
監督:チョ・ソンヒョン
2018年6月8日@日本記者クラブ
2018年6月下旬より、シアター・イメージフォーラム他全国順次ロードショー

 

チョ・ソンヒョン監督は韓国釜山生まれ。北朝鮮の本当の姿を少しでも知るため、韓国籍を放棄しドイツのパスポートで北朝鮮に入国。男なら「プロパガンダ」としか思えない制作に挑戦する気にはならないだろう。女だからこそかもしれない。

エンジニア、農家、画家、工場労働者など北朝鮮政府のお許しの出た”普通の”人々への取材を敢行した。世界から隔離された国、北朝鮮に良いイメージを持っている人は少ないだろう。大概は独裁国家で核開発を行う危ない国というイメージだ。

しかし、「冬はわらを火にくべて料理をしますが、暖房にも使います」と話す主婦や「夏はメタンガスを使って米を炊きます」と述べる農家のトラックター運転手などが出てくるとピントが崩れる。

美しい女性を描く公務員画家や独創的な服を作り人々が着てくれたら嬉しいと話す衣服労働者なども現れる。こういう人たちや子ども達、さらには幼稚園の子どもたちも金王国を賞賛する歌を熱心に歌う。

良いとか悪いとかの次元を飛び越えた存在だ。彼らが洗脳されていると指摘しても無理かもしれない。いずれにしても不思議な国である。

米朝首脳会談は「歴史的な会談」

カテゴリー: 政治/外交/国際/軍事

  21:21


 

慶応義塾大学法学部の礒﨑敦仁准教授

 

ゲスト:慶応義塾大学法学部の礒﨑敦仁(いそざき・あつひと)准教授
テーマ:朝鮮半島の今を知る⑧
2018年6月7日@日本記者クラブ

 

慶応義塾大学法学部の礒﨑敦仁准教授が来週に迫った歴史的な米朝首脳会談を前に、米国と北朝鮮について見解を表明した。

・北朝鮮は戦略性を持っている。論理は日本とかけ離れてはおり、理解しずらいことは多々あるものの、今年9月で建国70周年を迎える国がこの体制をいかに維持すべきかという点に全力を尽くし、彼らなりの合理的な判断をもってやってきた。だからこそ北朝鮮という体制は崩壊していない。

・北朝鮮を希望的観測で甘く見ているとろくなことにならない。甘くみていたからこそ、北朝鮮は核を開発してしまった側面がある。これは忘れてはならない。

・一方で北朝鮮が合理的な判断をしていると彼らが考えていたとしても、それがすべて彼らの思うとおりにいくかとなると、決してそうではない。国際環境で予想外のことが起きうる。計算ミスは起きうる。

今年3月8日にトランプ大統領が米朝首脳会談にゴーサインを出したことは明確に北朝鮮にとってはサプライズだった。労働新聞の論調の分析に力を置いているが、論調が大きく変わった。キーワードとなる言葉が出てこなくなった。

・トランプ大統領への名指し批判が3月11日付の労働新聞から一切なくなった。トランプ大統領と米朝首脳会談をすることに北朝鮮が用意をしていなかったことを示す。今年の1月1日の新年のスピーチで明確の対話を呼び掛けており、韓国当局への批判は少なくなり、もしくはなくなっている。

・米朝首脳会談を想定していたならば1月、2月頃からトランプ名指し批判を減らしておくべきはずだが、しかしそうではない。3月上旬直前まで批判を続け、ゴーサインを出した途端にトランプ批判がなくなった。

・北朝鮮のもう一つのサプライズはトランプ大統領が5月24日に米朝首脳会談を中止すると表明したことだ。外務次官ではあったが、個人の声明、個人の談話という形で米国を批判したが、トランプ政権には通じなかった。

・北朝鮮は70年間政権交代のないまま、大きな人事異動がないまま、築き上げられて、物事の発想が明確になっている。一番重要なのは金正恩の”お言葉”、国外に対してはそれに準じる政府声明が最も大切。1年に1回出るか出ないか。滅多にない。次は外務省声明、外務省談話・・・。朝鮮中央通信の報道、個人の談話。こうした位置づけで発信している。

・昨年夏には「グアム方面に4発のミサイルを撃ってやる」、「太平洋上で水爆実験をしてやる」、「日本を海に沈めてやる」こんなとんでもない発言がたくさんでてきたが、これはいずれも個人の談話、朝鮮中央通信の報道という出し方をしてくる。政府声明で出すときは注意しているといわざるを得ない。

・しかし、日本では北朝鮮に対する関心があまりにも高いために、”逃げ道”を作りながらの情報であっても、内容がセンセーショナルなものだから大きく報道されてしまう。

・政府声明で言えば、2016年1月6日に政府声明を出した。「政府の核抑止力を質量ともに確実に強化していく」。核実験、ミサイル実験を加速させる。1年10カ月間、暴走しているのではないかと思われるほどたくさんのミサイルが発射された。

・昨年の11月29日の政府声明。「3回目のICBM実験を成功させた」。中身は「国家核戦力完成の歴史的対応が実現された」。北朝鮮なりの勝利宣言。ミサイル実験は打ち止め。彼らはこういう論理でもって物事を発信している。北朝鮮の論調を読み解く者にとっては「そろそろ対話に出てくる」。大きな方向性を打ち出した。

・対話がいつ呼び掛けられるかというタイミング、どのくらいのトーンでくるのか。私のような研究者は無理。大きな方向性を読み解くには役に立つが、万能ではない。

・核開発に一つの区切りを付け、昨年9月以降、経済に集中した。制裁が厳しい中、対話に出てくるんではないか。状況証拠。北朝鮮が大きな取引をしようとしている状況証拠がぽろぽろと見つかっている。

米朝首脳会談はどういう合意になろうとも歴史的な会談であることは間違いない。1回で決まるものなのか何回かやるのかは分からないが、大きな流れからすれば、歴史が動いている世界史的な動きである。

・北朝鮮のやることを疑わしく思うのは当然である。特に拉致問題で不誠実な対応をしてきた結果、北朝鮮がしてきたことを疑わし思うのは当然だが、なぜ今回史上初の米朝首脳会談をどうしてもやりたいと思ったのか。特使キムヨンチョル氏をニューヨーク、ワシントンに派遣してまで米朝首脳会談をしたのか。

・単にアメリカからの攻撃を避けるということであれば、韓国や中国の首脳と首脳会談を続けていれば、アメリカが攻撃してくる可能性は低まるでしょうし、必ずしも米朝首脳会談する必要はない。

・米朝首脳会談で34歳の若き指導者が大きな取引をしたいのではないか。超大国のアメリカは1973年に連絡事務所を作ったほか、1979年に中国と国交正常化。毛沢東が統治していた中国。1995年にベトナムと正常化、キューバとも3年前に国交正常化している。今回の動きは大きく見るならば国交正常化を見据えた動きであり、利益代表部を早々に作る動きになるのではないか。

・トランプ大統領という不確定要素がある。「北朝鮮を攻撃してやる」と言いながら、「北朝鮮の体制を保証する」とあっちに行ったり、こっちに行ったりする。「アメリカが・・してくれたら、何何をします」という条件説がよく付いている。

・「トランプ大統領が安易な妥協をすることなく完全な非核化という最後の目標まで粘れるか」中間選挙に勝つだけでなく、ノーベル平和賞をもらうだけではなく、非核化という短期の目標を粘れるかにかかっている。

・北朝鮮にとっては体制を温存する、現体制を護持するという目的を崩すことはないが、国内は柔軟に対応出来る体制だ。小泉元首相は北朝鮮に乗り込み、日本側も歩み寄る対話をすることによって拉致問題は政府のでっち上げだと言ってきた北朝鮮を謝罪に追い込み、5人を奪還した。こういう外交が求めらている。アメリカはどうするか。

・今の体制を返るつもりはない。温存するためにどういう取引をするか。小さな手段には目をつぶっていく。

・核は北朝鮮にとって体制を守るための最大の抑止力、手段であると考えている。核を持つことを目的化されているわけではなく、アメリカに攻撃されたら体制はもたない。中東諸国の教訓を言い、だから核を持たなければならないと核開発に邁進してきた。

・「核を持たなければアメリカにやられてしまう」と思い込んできた。私もそうだ。これまでになく強硬なトランプ大統領が誕生し、実際に爆撃するぞと何度も脅かし、シリアには実際に爆撃を加えている。こういった大統領があそこまで北朝鮮を追い込め、圧力・制裁をかけたにもかかわらず、北朝鮮は3回もICBM実験を成し遂げ、9月にも6回目の核実験をして自分なりにここまでは成し遂げたんだとい11月29日政府声明を出した。そこまで行ってから転換してきたことを考えると、1つの状況証拠ではないかと思う。

・北朝鮮はリビアやイラクとは違う。韓国と日本というアメリカの同盟国があり、韓国と日本を攻撃できるだけの力を持っている限り、アメリカの大統領は手出しができないはないか。

このことが昨年1年間である程度実証された。日本も人命に被害の出る事態は避けるべきだし、韓国としても戦争だけはやめてくれと必死にトランプ政権に訴え、これがトランプ大統領を止めた要因だ。北朝鮮はそう考えたのではないか。

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