よさこい祭りIN光が丘2019

カテゴリー: 祭り/フェスティバル

2019/07/16  01:01


 

踊乱會(おどらんかい)

 

朝霞鳴子一族め組

 

同上

 

同上

 

第13回よさこい祭りIN 光が丘公園が7月14,15の両日、都立光が丘公園で開かれた。14日は雨の中演舞が行われ、踊り子たちはびしょ濡れだった。15日は大勢の観客の中で行われ、夕刻雨にも見舞われ、梅雨空の中での大会となった。

『家(うち)へ帰ろう』

カテゴリー: 映画/テレビ/舞台

2019/07/12  21:09


 

 

作品名:家(うち)へ帰ろう(原題:THE LAST SUIT)
監督・脚本:パブロ・ソラルス
キャスト:ミゲル・アンヘラ・ソラ(ブルスティン・アブラハム役)
アンヘラ・モリーナ(女主人ゴンザレス役)
オルガ・ボラズ(看護師ゴーシャ役)
ユリア・ベアホルト(文化人類学者イングリッド役)
マルティン・ピロポンスキー(機内の青年レオナルド役)
2017年アルゼンチン・スペイン作品
2019年7月12日@飯田橋ギンレイホール

「アルゼンチン・ブエノスアイレスに住む88歳のユダヤ人仕立て屋アブラハムは、子どもたちや孫に囲まれ、家族全員の集合写真を撮っても浮かない顔をしていた。

というのも、翌朝には娘たちの手はずで住み慣れた仕立て屋兼自宅を引き払い、老人施設に入ることになっていたのだ。

娘や孫たちを強引に家に帰した後に、1着だけ残ったスーツを見てアブラハムはあることを決意する。それは故郷ポーランドに住む70年以上会っていない親友に自身で最後に仕立てたスーツを届けに行くことだった。

すっかり身支度を終えたアブラハムはその日の深夜、家の鍵を玄関脇の植え込みに投げ捨てて家を出て行く。タクシーを拾い級友の孫娘に航空券のチケットを手配し、その足で空港に出向き、スペイン・マドリッド行きの飛行機に乗り込む。

マドリッドの入国審査で足止めをされたアブラハムは、入国審査官に旅の目的を正直に話すが、審査官は「約束を70年待っているなんて」と信じようとしない。しかしアブラハムの真剣な様子に心が動かされてしまう。

マドリッドの1つ星ホテルの女主人、パリからドイツを通らずポーランドへ列車で訪れることができないかとパリ東駅で四苦八苦していたアブラハムを助けるドイツ人の文化人類学者、ワルシャワでアブラハムに親身になって世話をする看護師、旅の途中で出会う女性たちは、アブラハムの力になろうと自然体で受け入れ、話を聞き、尖った心を柔らかにしていく。

故郷ポーランドに住む親友は、ユダヤ人であるアブラハムが第2次大戦中、ナチスドイツによるホロコーストから逃れたアブラハムを助け、匿ってくれた命の恩人であった。70年前の記憶にさいなまれながら、やっとたどり着いた場所は、70年前と同じ佇まいをしていた。

アブラハムは、親友と再会できるのか・・・。人生最後の旅に奇跡は訪れるのか・・・。」(パンフレット・ストーリー)

71歳の誕生日

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気

2019/07/10  18:38


 

ケーキと紅茶で

 

71歳の誕生日を迎えた。長距離フライトの疲れとロンドン地下鉄ビクトリア駅の上りエスカレーターでのアクシデントが加わって身体の節々が痛くベッドで寝返りを打つことも苦痛だった。

重い荷物を持ったまま上りエスカレーターで転んで手や腰などをかすった。腕をまくり上げると、血が出ていた。着ているものは穴も空いていないのに、生の身体が傷ついていた。不思議な現象だ。

私の後ろの人が支えてくれてなんとか体勢を立て直した。誰かがボタンを押してエレベーターを止めてくれた。ビクトリア駅の係員が飛んできて救護室に移動し、そこで傷の介護をしてくれた。幸運にも頭は打たなかった。打撲傷と擦り傷ですんだのが幸いだった。

係員によると、エスカレーターの事故は毎日のように起こっているという。怪我をしたのはロンドン滞在最終日で、朝アパートメントからビクトリア駅のLEFT LUGGAGE(荷物一時預かり)に行く途中だった。

帰国後、頭を枕の上に置くと、首がむち打ち症になったかのようで、辛かった。しかも、コルセットを外したものの、腰も万全ではなく、全身が自分の身体のようではなかった。

午前4時頃にベッドに入り、夕刻に起き出した。身体をマッサージするため近くの極楽湯に行って電気風呂に浸かった。幾分身体はほぐれた。

考えてみれば、今日は誕生日だった。極楽湯で岩泉ヨーグルトで練り込んだ「贅沢カステラ」(岩泉ファーム=東京都台東区)を買った。

同社は岩手県岩泉町に工場を構えており、牛乳カステラやなめらかプリン、かりんとうなどを生産している。岩泉町は日本3大鍾乳洞の1つである「龍泉洞」があることでも有名だ。

透明度世界一を誇る龍泉洞の水はモンドセレクションで3年連続金賞を受賞。岩泉ブランドになっているという。

今回の旅でいろんな経験をし、年齢相当の感慨も持った。日本では71歳はかなり老齢で、人生も終盤に入ったという気持ちだったが、それは違うという思いを強く持った。

帰国

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き, 英国旅行

2019/07/09  01:14


 

デーツ

 

デーツ(Dates)はナツメヤシの実。中東諸国では代表的な果実だ。イラン、UAE、エジプト、サウジアラビア、オマーン、パキスタン、北アフリカなどで生産され、世界中に輸出されている。

木に実を付けたまま自然乾燥するため、天然のドライフルーツ。特に女性の間ではスーパーフードといわれ、人気のある果実だ。

 

ラクダのミルクチョコレート

 

ドバイ土産として大人気のアル・ナスマ(Al-NASSMA)のラクダミルクで作られた板チョコ。ドバイ政府が立ち上げたブランドらしい。

3時間足らずのトランジットで、土産と呼ぶにはおこがましいが、自分で食べるには良かった。5種類あるうちマカダミア-オレンジを選んだ。

ラクダミルクは初体験。中東ではよく飲まれており、牛乳より低カロリー・低脂肪である一方、ビタミンCやカルシウム、鉄分は豊富に含まれており、世界中からスーパーフードだと注目を集めているという。

 

同じウォーカーズを買ったが、ドバイにはラクダのマークが付いていた

 

こちらは英スコットランドの老舗菓子メーカー、ウォーカーズ社のショートブレッド(バタークッキー)。クッキーとも微妙に作り方が異なるお菓子で、サクサク感のある食感が特徴。

左はロンドンで買った普通のものだが、右はドバイで売っていたラクダのマーク入り。まだ食べていないが、同じ味だろうと思う。

ロンドン・ヒースローからドバイを経由して羽田まで待ち時間などを含めると丸24時間かかった。羽田着は午後23時。それから入国審査や税関を抜け、荷物を受け取る。wifiを返却したりして帰宅準備が整うまでそれなりの時間を要し、終電は難しい感じだった。

3男が迎えに来てくれた。そうでなければタクシーで帰るしかなかった。嬉しかった。

3男を自宅に下ろし、自分でハンドルを握って帰宅した。帰宅したのは午前1時30分だった。それから旅装を解いてベッドに入ったら4時だった。

旅行の総括をしなければならない。写真の整理などが大変である。

 

ドバイ→羽田

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き, 英国旅行

2019/07/08  10:59


駐機中の隣のエミレーツ機

 

バスでしばらく走りタラップを上るEK312便

 

午前8時に飛び立ったエミレーツ機

 

さらばドバイ!

 

同上

 

目を覚ますとパキスタンの上空

 

どの国の上を飛んでいるのだろうか

 

雲の下はとてつもなく広い

 

草の生えていない山々

 

下はゴビ砂漠なのだろうか?

 

なだらかな平地が広がっている

 

ドバイで羽田便に乗り継いだ。セキュリティーを終えて、43番ゲートで搭乗を待った。
出発は現地時間午前8時。43番ゲートからバスに乗り、駐機場に向かった。7~8分で着いた。

搭乗機はエアバスからボーイングに変わった。これからが長い。約10時間の旅だ。

 

搭乗待ち

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き, 英国旅行

2019/07/07  18:07


 

 

本日で英国最後となった。現地時間は午後6時前。フライトは当初20時15分から19時30分に早まった。早まったというよりも別便だ。

ヒースロー空港ターミナル3。やはりセキュリティーはとんでもなく厳しい。腕時計や財布の小銭はもちろん、靴もコンピューターも検査された。水のボトルは没収された。

しかし、これでも警戒音が鳴った。何だろうと思ったら腰痛のためにしていたコルセットだった。コルセットも検査し、別室に呼ばれ再度調べられた。

乗客はみな従順に職員の検査を受け入れている。びっくりするほど従順だ。当然だろう。

イタリアン『Fumo』

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き, 英国旅行

2019/07/04  22:11


 

リゾット

 

 

ラム

 

トマト

 

スキャンプ

 

洋ナシ

 

名古屋在住の人がイタリアンレストランとを紹介してくれた。そこでいただいたのが次の料理だった。

結構美味しかった。デザートを食べ、カプチーノを飲んだ。

 

 

ハンプトン・コート・パレス→ハロー・オン・ザ・ヒル

カテゴリー: 英国旅行

2019/06/28  23:52


 

ハンプトンコートに行く

 

 

広大な庭の一角から宮殿を見る

 

グレート・ファウンテン・ガーデン

 

不思議な木だ

 

傘の下に入るとこんな具合

 

ファウンテン・コート

 

春と夏の花が咲き乱れるポンド・ガーデン

 

ブドウの巨木

 

根っこは1本

 

ギネスの保証付き

 

春にはスイセンなどの球根植物が咲き乱れる野生園

 

ヒースローは近い

 

ハローのトリニティーチャーチ

 

冬には雪が降ってソリでよく遊んだグローブオープンスペース

 

商店街の背後は新しいアパートがニュキニョキと

 

ウォータールー駅からサウスウエスタンレールウェイに乗って30分弱のハンプトンコート駅に向かった。駅にはボーンマスから車でロンドンにきたクリストファー・ジャクソン君と夫人のキヨミさんが出迎えてくれた。午前10時30分だった。

 

テート・ブリテン

カテゴリー: 絵画/彫刻/音楽, 英国旅行

2019/06/27  15:37


 

フェルメール

 

フェルメール

 

 

 

 

 

 

セザンヌ

 

 

 

 

 

 

テートブリテン(TATE BRITAIN)は1500年代から現在に至る美術のコレクションが収蔵され、絵画ファン必見の美術館。国立美術館。テートモダンなどとともに、国立美術館ネットワーク「テート」の一部をなしている。

テムズ川沿いに立つテートブリテンはびっくりするほど巨大な建物だ。30年前はなかった。ロンドン中心部とは違って、ピムリコ周辺は落ち着いた時間が流れていた。

どの作品も1つで1冊の本がかけてしまう名作である。絵画好きならば、よだれが出そうだが、そうでない人にとっては馬の耳に念仏だ。念仏でなくても、すばらしさは何となく分かる。

家人が熱愛していたジョン・エヴァレット・ミレーによる「オフィーリア(Ophelia)」は残念ながらオーストラリアに貸し出し中だった。戻ってくるのは10月末だという。

特別展のゴッホ展が行われていた。英国人もゴッホが好きなようだ。次いでだから見た。ゴッホは英国にも3年間ほど住んでいる。

リージェントパークで朝食

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き, 花/木/樹, 英国旅行

  10:41


 

リージェントパーク

 

バラの庭で有名だ

 

日本でも見掛けたことがある

 

 

昔朝食を食べたことがあるレストランで朝食を

 

いろんなところにいろんな花が・・・

 

庭の手入れをするガーデナー

 

イスに座ってのんびりと

 

 

 

 

 

珍しい紫のバラ

 

垂れ下がる柳

 

手入れの行き届いた芝生の上でごろんと横になる

 

 

ボート遊びも