2008年12月 のアーカイブ

大晦日の朝

カテゴリー: 丹波日誌

2008/12/31  07:23


 大晦日、朝起きてみると、うっすらと庭に雪が積もっていた。手水鉢も薄氷が張っている。寒いはずだ。

金柑

カテゴリー: 丹波日誌

2008/12/30  15:32


 この季節、高塀の南側に実を付けるのが金柑。そのままでもおいしいが、甘露煮にすると、またいい味がする。すぐ隣りにみかんを植えたが、こちらは実を付けたことがない。作物は土地を選ぶらしい。

布団の花

カテゴリー: 丹波日誌

2008/12/29  10:44


 正月は黙っていてもやってくるが、年賀にやってくる客を迎えるためには何もしないではおられない。泊まってもらうとなると、必要なのが布団。太陽の恵みをたっぷり吸収した布団で眠る心地よさは何とも言えない。お墓の掃除を含め、迎春準備は実は大変なのです。

晩酌

カテゴリー: 丹波日誌

2008/12/28  21:50


 迎春準備の合間に酌む酒は格別だ。とりわけ、広々とした居間で飲む酒はうまい。年季のいった徳利と猪口で飲む酒はしみじみとのどに滲みる。

廣岡揮八郎の三田屋

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き

  14:01


 ステーキハウス「廣岡揮八郎の三田屋」篠山インター店でステーキランチ。別にある「三田屋本店」と紛らわしいと思っていたら、いつの間にか名前が変わっていた。ウエーター氏に尋ねたら、社長の名前を冠したという。この店には地ビールもあるが、こちらは車を運転する身にはご法度。熱した鉄板のままテーブルに出され、その上で好みの焼具合を楽しむのがいい。「食は芸術」だという。

近江富士

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き

  11:53


 名神高速のサービスエリアから見た近江富士。本物もいいが、こちらも悪くない。

浜名湖

カテゴリー: 未分類

  08:20


朝の富士

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き

  06:38


 東名高速・富士川サービスエリアでしばし仮眠。朝目覚めると、富士山が朝日に輝いていた。日本の象徴・富士山とアメリカからやってきたスターバックスコーヒー店が同じカメラのレンズの中に収まることが面白い。この取り合わせがもう少しも不思議ではない時代になっている。

虎ノ門金刀比羅宮

カテゴリー: 東京日誌Ⅱ

2008/12/27  22:53


 別件で虎ノ門に行ったら、目に入ったのが「虎ノ門金刀比羅宮。「讃岐のこんぴらさん」に今年1月参拝したときも、東京・虎ノ門にもこんぴらさんがあることを思い出したが、時間があったので境内に入って拝んだ。ビルに囲まれた神社で、境内の中に大きなビルが建っているなんて、恐らく日本の中でもここだけではないだろうか。
 讃岐丸亀藩主の京極高和が領地・讃岐の金刀比羅大神を、万治三年(1660)に三田の江戸藩邸に邸内社として勧請、その後延宝7年(1679)に虎ノ門に移ったのが由来だとか。何か不思議な感じがしてならない。

モンスーンカフェ代官山

カテゴリー: 東京日誌Ⅱ

2008/12/18  22:51


①ベトナム風生春巻き”ゴイクン”

②店内内部(2階から)

 ずっと前から一度行ってみたいと思っていた「モンスーンカフェ代官山」(渋谷区鉢山町)行がやっと実現した。とはいうものの、久しぶりにしっかり雨が降り、オシャレな街並みをゆったり楽しむというわけにはいかなかった。雨の降らない日にぶらぶら歩きするには楽しそうな街だった。

 モンスーンカフェはトレンドのアジアン・テイスト・レストラン。アジア系なら何でもありで、いろいろ楽しめるのが魅力。シンハービール(タイ)でのどを潤した後、ベトナム風生春巻きを賞味。タイ風春巻きサラダを食べ、上海風小ろん苞に舌鼓を打つといった具合に。

 おなじみの辛いスープのトム・ヤン・クンを含め、アジア系なら何でもある。ベトナムの焼酎もあった。米の持つ上品な風味を生かし、ベトナム語で”新米”を意味する「ルァモイ」は飲み口が良い。アジアのリゾート地に来ているような気分だった。