2017年7月 のアーカイブ

お墓掃除

カテゴリー: 丹波日誌

2017/07/31  12:55


 

苔むしたお墓

 

朝は草木も露を帯び、濡れる。午前10時くらいからお墓の掃除に行った。長姉と3人。やはり2時間かかった。

お墓の掃除は気持ちが良い。なぜ気持ちが良いのか考えたが、とにかくこれまで汚かった地面がほうきをはくだけではっきりと綺麗になるからだ。これだけきれいになるのはそんなにない。

 

お墓ともしばしの別れ

 

ずいぶん長い間付き合ってきた。そんな中でたった4年間だが、しばしの別れだ。

 

さつまいも畑は雑草に覆われていた

 

帰宅途中に、中山の田んぼに行った。サニーレタスやジャガイモは既に姉たちが収穫済みだったが、九条ネギはまだ残っていた。焼いて食べたらすごく甘かった。

しかし、たんぼは正直だ。5月に来たときはまだ草は少しもなかったので、3カ月後の今日来たらこんな状況だ。どこに何が植わっているのか分からない。

 

ひまわりがアクセントになっていた

 

ひまわりは太陽に向けてしっかり咲いていた。

柏原町散策

カテゴリー: 丹波日誌

2017/07/30  21:32


 

茅葺き屋根の中島大祥堂丹波本店

 

テラスから外を楽しめる離れの喫茶室

 

「茅葺き」(モンブラン)

 

たんば黎明館

 

これがうわさの「無鹿」(むじか)

自然観察

カテゴリー: 丹波日誌

2017/07/28  15:43


 

おはぐろトンボ

 

カタツムリ

 

 

まつぼっくい

4年物梅ジュース

カテゴリー: 丹波日誌, 花/木/樹, 食べ物

2017/07/27  20:47


 

4年物の梅ジュース

 

母が亡くなって4年経った。葬式が済んだころ、「梅がたくさんなったが、ジュースでも作る?」と姉が言った。そうして梅ジュースを作ることになった。

梅と氷砂糖だけだったのがエキスが出て、こんな感じになった。決めたわけではないが、4年経って色濃く浸かった。家を貸すことになったので、試飲した。実においしかった。

気候不順

カテゴリー: 丹波日誌

2017/07/26  18:40


 

例によって布団干し

 

蝉の抜け殻

 

夏はどこも暑い。田舎もうだるほどだ。汗びっしょりになって草を引いた。

田舎の生活は草との戦いだと言った人がいた。至言、名言だ。

それによく天気が変わる。ころころ変わる。昔はこれほど変わることはなかった。これも温暖化の影響なのだろうか。

山梨「一宮の桃」

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き, 食べ物

2017/07/24  15:22


 

この季節は桃(中央道釈迦堂PA)

 

いろんな種類が・・・(同)

 

1個200円は少々痛みあり(同)

 

この季節は桃である。桃は中央道を走るしかない。5月に続き丹波に帰った。とうとう家を貸すことになった。その準備だ。

その前にまず桃である。桃は山梨か福島である。関西だから中央道を通って帰ることにした。距離的には東名が一番少ないが、中央道も選択肢に入っている。

午後正午すぎに練馬区の自宅を出発し、環8から甲州街道に入り、調布で中央道に乗った。1時間半ほどで初狩paと釈迦堂paに着いた。

一時は50個くらい買っていろんなところに配った。今回は20個くらい。1個200円と100円の桃だ。値段の高い桃もある。高速道路のpaやsaで買うとなると2~3割高は覚悟しなければならない。

まだ桃だけのために高速を下りたことはない。いずれそのためだけに行きたいものだ。

 

 

高松町会盆踊り2017

カテゴリー: 墓参/地域活動, 東京日誌Ⅲ

2017/07/22  22:04


 

今年もやってきました夏祭り!

 

みんなこの人達が尽力してくれたせいです

 

高松町会盆踊り

 

盆踊りは23日もあります

 

地方の町の盆踊り。お菓子がもらえるのが嬉しくて。お菓子をもらって、マツケンサンバで燃え上がって、今年の夏の暑さもこれで吹き飛ばそう。

今日は午前中から東大の公開シンポジウムに出掛け、帰ってからすぐに近所の盆踊り大会に行った。こちらは夏休みが始まるとともに行われる初夏の名物だが、今年は停電騒ぎがあった。

30分も空費したが、関係者の努力は大変なものだ。マツケンサンバで停電を吹き飛ばして燃えた。

「うな丼の未来」ⅴ

カテゴリー: 講演会/シンポ/セミナー/勉強会, 食べ物

  18:14


 

うな丼の未来はどこにあるか?

 

もみの木の巨木の下から眺めると・・・

 

すぐそばにハスがあった。ちょうど花が咲いていた。花の中心はハスらしい

 

黄色いのもありました

 

東アジア鰻学会公開シンポジウム「うな丼の未来」ⅴが東京大学農学部弥生講堂一条ホールで開催された。今年は第5回目で、テーマは「行政はウナギを救えるか」

午前10時からの研究発表プログラムのほか、午後からは塚本勝巳学会会長(日本大学)の基調講演や環境、国土交通、水産庁などの行政の生の動きを伝えた。

また、鹿児島県のウナギ資源増殖対策や商業化に向けた大量生産システムの実証実験、鹿島建設の保全技術開発もあった。とにかくテーマも大きく、実の入ったシンポジウムだった。

昼間、農学部1号館と2号館の間のもみの木の巨木の下で寝っ転がりながらおにぎりを食べた。風に吹かれながら食べるおにぎりのうまさをかみしめた。

写経

カテゴリー: 「写真」を学ぶ

2017/07/21  21:26


 

 

初めての写経

 

三人の写経を並べながら・・・

 

先生はまた別のテーマを自在に操る

 

墨もいろいろありまして

 

特定非営利活動法人「夢」の第2回総会に出席した。社員は重要なことを決める社員総会の議決権を持つらしい。

「夢」は知的障害者の自立支援に向けた事業を行っている。知的障害者の社会進出を支援する教育訓練や市民との交流促進などで、切り絵のほか、写経を行っている。

会場は横浜市桜木町の横浜市市民活動支援センタービルの4および5階「ディスカッションルーム」。研修の一環で写経に取り組んだ。墨などの道具は監事の伊東通氏がもってきてくれた。研修生3人は書くだけ。

40分ほどで書き終えた。気持ち良かった。初めての写経だった。

伊東氏の親父さんが定年後写経を始め、とっぷりつかったという。それを息子が引き継いだ。いい趣味を継いでいる。

 

横浜のシンボル「ランズマークタワー」

 

横浜的な風景

 

研修会の後は交流会。つまり飲み会。桜木町近くの野毛で交流会に少しだけ付き合った。帰宅するのにとにかく時間がかかる。

「In Memoria」(追憶)

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気

2017/07/20  23:59


 

三是寿司

 

1年前に死去した友人を偲ぶ会を開いた。私が幹事で、店を決めた。故人とも何度も来た店で、懐かしかった。店に入ったとき、隣のテーブルで地元住民が大声を張り上げていた。

こちらは故人を偲ぶ会合。まずいなと思ったが、かなり早くから始まっていたようで、われわれ全員が席に着く頃には何とか外に出てくれた。ほっとため息を付いた。こちらは故人を偲ぶ会。結構、湿っぽい。

話題の中心は彼の追悼文集「In Memoria」(ラテン語で「追憶」の意)だった。立派なものが出来上がった.時事通信時代の「生涯一記者」と「俳人原田和義」という側面にスポットを当てた。同期を含め、ある時点での彼を浮き彫りにした。

他社を含め故人の付き合いは広い。他社を含めれば、もっと良いものもできたかもしれないが、文集を編むことがどれだけ大変なことか。恐らく文集をまとめた世話人3人しか苦労は分かるまい。

この1年間、よく故人の話をした。これからもまたするはずだ。彼は幸せ者に違いない。

集まったのは5人。彼(In Memoria)を含めると6人。まだ働いている人3人、やめた人2人。働いているのは会社社長1人、介護タクシー運転手1人、ジャーナリスト1人。会社社長をのぞいた4人で新宿駅近くで再び洋酒を飲んだ。故人の思い出に浸り切った一晩だった。