2014年1月 のアーカイブ

信州なめこそば@長野駅新幹線ホーム

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き, 食/食堂/レストラン

2014/01/29  22:22


なめこそばが実にうまかった

なめこそばが実にうまかった

 

食べたのは新幹線長野駅上り線ホーム

食べたのは新幹線長野駅上り線ホーム

 

小布施には午前9時30分ちょうどに到着。栗菓子屋の「小布施堂」の17代目当主にインタビュー取材をし、雁田山山麓の「穴観音の湯」2階から小布施町全景を写真に収めた。

曹洞宗梅洞山岩松院まで歩き、本堂にある葛飾北斎の描いた天井絵「八方睨み鳳凰図」を再度鑑賞した上、社務所に写真画像の使用許可を願い出た。使用許可証を出した上、住職が判断するという。

とにかく、腰痛が治らない上、左足親指が痛くてなかなか思うように歩けない。駅前でレンタルサイクルを借りるのをすっかり忘れ大失敗。とにかく歩くのが不自由で辛かった。しかし、泣いてはおれない。

小布施町の原風景はやはり栗林。ぶどう畑やりんご畑も多いが、やはり栗林をしっかり写真に収めておかなければ絵にならない。栗林があるのは駅の向こう側だという。千曲川が流れる側だ。結構歩いた。そして何とかたどり着いた。

町役場に東京理科大学が小布施町まちづくり研究所を開設している。役場の2階に研究所があった。誰も人がいなかったが、ドアが開いていたので展示物をしばらく眺めた。いったん駅まで戻って栗しるこを食べた後、再度研究所をのぞいたものの、やはり無人。アポなしだったからあきらめた。

午後も4時をすぎ、太陽が山際に落ちると急に冷え込みだした。夕陽がきれいだった。予定より1本早い電車に乗った。小布施の町はあまりに整備されて、一杯飲み屋も食べ物屋もほとんどなかった。駅前食堂があったが、夜は午後5時から。とにかく、空腹だった。

空腹を抱えたまま長野駅の上り新幹線ホーム(13・14番)に立った。食堂に入ってゆっくり食べるだけの時間はなかった。駅員に聞くと、ホームのそばやがまだやっているという。あった。それがこの店だ。探しても名前はなかった。

駅そば食べ歩きガイドによると、「新幹線そば店」という名前だという。同じ新幹線でも下り11・12番ホームの店は「りんどう」、在来線3・4番ホームは「裾花郷」、同6・7番ホームは「しなの」と名前が付いているのになぜだろう。

ネットで調べると、長野駅管理会社の直営店で、営業しているのはこの店だけだという。そばは小菅亭(東之門町)から仕入れているが、つゆはかつお節、昆布、煮干しなどをブレンドして作った自家製。

食べたのは信州なめこそば。400円と高めだったが、空腹の上、寒い中で食べたせいもあってとにかくうまかった。時間さえあれば、もっと本格的なそば屋で食べたかった。しかし、駅そばもあなどれない。

 

日本経済の先行きは「短期楽観・長期悲観」

カテゴリー: 会見メモ, 経済/デリバティブ

2014/01/28  16:04


会見する早川英男氏

会見する早川英男氏

 

テーマ:2014年の経済展望―アベノミクス、異次元金融緩和と日本経済―
会見者:早川英男富士通総研・経済研究所エグゼクティブ・フェロー
2014年1月27日@日本記者クラブ
YouTube

■アベノミクスによる金融緩和は、そのタイミングの良さもあって、大幅な円安・株高をもたらした。東京五輪招致成功とも相まって、国民に希望を与えた点が最大の成果だ。

■景気は回復基調をたどっているが、これは金融緩和の効果以上に、一昨年のミニ景気後退からの自律反転と公共投資の増加に負うところが大きい。4月の消費税率引き上げ後も、景気は回復基調を続ける見込み。

■海外経済は、各地域がそれぞれの課題を抱えており、高成長は望み薄いが、先進国中心に成長率は幾分高まる見通し。一方、米国債のデフォルト、ユーロ解体、中国バブル崩壊といった破局的な事態に陥る確率は小さい。

■日本経済は、目先の見通しこそ明るいものの、より長い目で見ると、深刻な問題を抱えている。異次元金融緩和からの「出口」には多くの困難が予想されるが、その備えはできていない。まずは、米国でのtapering(証券購入額の縮小)の影響に要注目。

■金融緩和からの出口は先進国共通の課題だが、財政赤字については日本が際立って悪い。デフレ脱却や経済成長だけでは解決できないと認識すべきであり、赤字拡大の主因である社会保障改革への取り組みが喫緊の課題だ。

■金融緩和に支えられた財政出動ばかりが目立ち、成長戦略が立ち遅れ気味のアベノミクスの現状は危うい。財政依存を控える一方で、構造改革により潜在成長力を高める方向へと転換が必要だ。

「理念は正しいものの、実行は不十分」なアベノミクス

カテゴリー: 会見メモ, 経済/デリバティブ

2014/01/27  21:57


会見するフェルドマン氏

会見するフェルドマン氏

 

テーマ:2014年経済見通し
会見者:ロバート・フェルドマン モルガン・スタンレーMUFG証券マネージング・ディレクター
(チーフエコノミスト兼債券調査本部長)
2014年1月27日@日本記者クラブ
YouTube

日本記者クラブは毎年、年頭にその年の経済見通しをエコノミストに開陳してもらう記者会見を開催しているが、フェルドン氏は常連の1人だ。

同氏は昨年も登場。前年末に安倍晋三自民党政権がアベノミクスの御旗を打ち立て、華々しくデビューしたことを受け、アベノミクスにより「日本経済は変われるのか」との問題意識に対し、「YES」と言い切った。

1年後の会見でフェルドマン氏は「いい方向には動いている。アベノミクスの哲学が少しはっきりしてきた」と指摘。まだ「変われた」とは言えないまでも、「変わろうとする方向に動いている」とは言える段階に入ったとの見立てだ。

同氏は今年の世界経済を3.4%成長と予想した。米国2.6%、欧州0.5%、日本1.3%、エマージング5.0%と見ている。昨年の2.9%から若干加速する見通しだ。

その見通しが実現するかどうかのカギを握るのは以下の5つだ。成長の3分の2以上が先進国で、新興国は攪乱要因としている。

①米国=QEから信頼し得る金利のフォワード・ガイダンスへ移行できるかどうか(現状評価・順調)
②日本=デフレから穏やかなインフレへ移行できるかどうか(さらなる努力)
③欧州=金融分断化から信頼し得る銀行同盟へ移れるかどうか(不十分)
④中国=国営企業とレバレッジ主導の成長から改革主導の成長に移行できるか(さらなる努力)
⑤新興国市場=破綻した伝統的な成長モデルから持続可能な新しい成長モデルに移れるかどうか(不十分)

今年の日本経済の最大の焦点は何と言っても4月の消費税増税の影響。日本政府も4-6月が景気落ち込みを予想しているが、7-9月にはドーンと回復すると予測。それに対し、モルガンスタンレーは落ち込みは7-9月だけではなく、もう1四半期か1.5四半期は長引くとみている。

その違いが年度景気見通しの差に表れた。「今議論しているのは、消費税引き上げの影響があるかないかではなく、影響がどれだけ長引くかだ」(フェルドマン氏)。ただ、官民の成長見通しの差は大きいものの、重要なのは成長率よりも、「2%インフレ」を目指すアベノミクスが成功するかどうか。デフレを脱却できるかどうかがポイントだと指摘した。

アベノミクスについて同氏は、「成長はイノベーションが基本」との理念は哲学的に正しいと評価しながらも、「財政支出や規制緩和など多くの面で既得権益槽に切り込めておらず、構造改革も進んでいない」と厳しい評価を下した。

小布施町下調べ

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き

2014/01/25  22:41


栗の道

髙井鴻山記念館に続く「栗の小径」

 

「東へ」(おぶせミュージアム・中島千波館)

「東へ」(古屋一弘、おぶせミュージアム・中島千波館入口)

 

「穴観音の湯」外観

「穴観音の湯」外観

 

小布施ブランド

小布施ブランド

 

長野県上髙井郡小布施町は「栗と北斎と花のまち」だ。季節は真冬。花はなくて、雪が少し残っていた。東京・練馬の自宅から車で230km。渋滞さえなければ約3時間で着く距離だ。

来週、取材で訪れる予定だが、長い歴史を有する小布施をたった1日で理解できるわけではない。事前にそれなりの下調べをネットや本や資料を読み込んで行った。それを現地で確認することになるが、それでもその前に少し見ておきたいと思った。

来週は電車で行くつもりなので、今回はクルマで行くことにした。「戦果」が小布施堂の和菓子であり、桝一市村の日本酒「鴻山」であり、小布施ワインだ。

雪は多少残っていたものの、思っていたのに比べると無きに等しかった。あれほどの奥地で、日本アルプスに囲まれていながら、あんなに雪が少ないことに驚いた。

 

 

 

横川SA@上信越自動車道

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き

  10:25


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長野県小布施町に取材に行く予定だ。取材には電車で行き、日帰りするので、町をゆっくり歩き回る時間的余裕が乏しい。足が痛いからなおさらだ。よって事前に下調べに出掛けた。
東京の自宅から関越道に入って、藤岡ジャンクションで上信越道を走った。多少の雪を覚悟していたが、横川までの道路上は雪を全く見なかった。見たのは高い山の山頂だけだ。
休んだのが横川SA(下り線、群馬県安中市松井田町横川)だった。横川と言えば、峠の釜めし本舗「荻野屋」の本店があるところだ。3年前に長野県佐久店に立ち寄ったことがあった。
建物が何ともオシャレ

建物が何ともオシャレ

横川SAはなぜか、高崎弁当(群馬県高崎市)が大きな店を構えている。だるま弁当。軽井沢が近いせいか、見慣れたSAと建物が違う。とてもおしゃれなのにびっくりした。

エルネオス会

カテゴリー: 講演会/シンポ/セミナー/勉強会

2014/01/24  23:50


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ビジネス情報月刊誌『エルネオス』の新年懇親会に出席した。如水会館(東京・千代田区一ツ橋)。参加したのは昨年に続いて2回目。

企業広報・広告関係者と同誌に寄稿しているジャーナリストらが集まった。同誌には2年前から無署名ながら、ほぼ定期的に書いている。企画を提案し、それが採用されれば、実際に執筆を依頼される。企画を立てるのが結構しんどい。しかし、それが通ったときは素直に嬉しい。やりがいがある。

『エルネオス』と聞いても雑誌の存在を知っている人は少ない。店頭でまず見掛けないからだ。ビジネス誌と言っても数々あれど、手前味噌だが、同誌はなかなかの水準だ。

過激な主張を売り物にしている雑誌も多いが、『エルネオス』は意外と大人しい。しかし、指摘すべき点はずばっと指摘する。バランスが心地いいのだ。昨年11月号で創刊20年に達したという。もっと読まれていい雑誌だ。

「うなぎ双葉」

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 食/食堂/レストラン

2014/01/22  23:06


食べ始めてから写真を撮るなんて・・・

食べ始めてから写真を撮るなんて・・・(うなぎ双葉@新宿・京王モール店)

 

1年ぶりに会社の元同僚2人と新宿で懇談した。大江戸線の深い、深い地下ホーム階から改札階までエレベーターを2基乗り継いで改札を出た。待ち合わせ場所は西口地下コンコースにある交番前だった。

かなり歩かなければならないものの、足に問題がないときはどおってこともなかった。京王モールを通り、小田急モールも通過すれば、5分ぐらいで着けた。

ところがこの日は京王モールの途中で足が止まった。椎間板ヘルニアと腰部脊柱管狭窄症で過去3カ月悩まされ続けている下肢のしびれはまだ続いているのに加えて、自宅で椅子の上から飛び降りた際にテレビの置き台に足首を引っ掛け、左足親指の爪を損傷した。

爪が鬱血したものの、1カ月ほど放置していた。特に痛みも感じなかった。しかし、2週間ほど前から痛みが出て来た。医者によると、「爪は完全に壊死した状態」。指を手で押すと痛い。痛いから歩くときは左足をかばう。指先も痛いし、変な歩き方をするので身体全体がねじれた格好で、歩くのが辛い。

それでも辛抱しながら歩く。外に出掛けたら、歩くしかない。後ろから来る人たちに次から次へと抜かれる。子どもにも抜かれる。拭かれても抜き返せない。悔しい。

ましてや走ることなんか夢のまた夢。普通に歩くことがこんなに大変なことなのか。車いすのひとたちがどんなに大変な苦労をしていることか。自分がその立場になってみて初めて、その人の気持ちが分かるものだ。健常者に病人の気持ちは分からないことをあらためて思い知った。

もう歩けないと足が止まったのがこのうなぎ屋の前だった。「うなぎ双葉」京王モール店。歌舞伎町のスポーツクラブに通っていたときはほぼ毎日のように前を通っていた。京王モールの雑踏の中にさりげなくある店。入ったことはなかった。

うどんやそば、スパゲッティー、ラーメン、立ち食いすし、ハンバーガーやファーストフードなどが並ぶ中で、価格帯も雰囲気もかなり違う店。外から中をうかがうと小上がりもあって、一度入ってみたい雰囲気だ。

のれんをくぐると、地下街の喧噪から別世界に入ったような静寂さが漂う。待ち合わせた2人を半ば強引にこの店に呼び寄せた。「60年継ぎ足しのタレで静岡の国内産うなぎを紀州備長炭で焼き上げた」うなぎを味わった。

冬のセット「竹」は3600円也。肝吸いと柚子大根付き。最近の値上がりでうなぎもなかなか口に入らなくなった。名店は数々あれど、この店はそんなに格式ばったところもなく、一見の客も粗略にしない。値段もリーズナブル。しばし、足の痛みも忘れた。小田急新宿店本館12階にも店がある。

老人は哀しい

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気, 東京日誌Ⅱ

2014/01/21  22:10


孫とボウリング

ボウリングなんていつまでできるのか

 

健康診断を受検するツインを病院に送ったあと、上の孫を連れて埼玉スポーツセンター(所沢市南永井)に行った。ボウリングをした。腰と足が痛いので私は何とか1ゲームだけ付き合った。痛くてまともに投げられない。

子どもというのはすごい。昨日までできなかったことが今日はできるようになる。成長というのはそういうことだ。昨日までできたことが今日はできなくなる。それが老人の退化だ。成長と退化の違いは恐ろしいほど大きい。

ボウリングで疲れた身体を天然温泉で癒やした。足を温泉に浸けると、指がしみて痛い。老人は悲しい。

日本記者クラブ「新年互礼会員懇親会」

カテゴリー: 講演会/シンポ/セミナー/勉強会

2014/01/17  18:17


写っているのは安倍首相

一番奥に写っているのは安倍首相だけれど・・・

 

日本記者クラブ(東京千代田区内幸町)の「新年互礼会員懇親会」に出席した。始まる直前に行ったら、ステージの前にテレビカメラの放列が敷かれていた。

何事かと思ったら、安倍首相が来てあいさつをするのだという。理事長のあいさつが終わるとまもなくして首相が会場入りし、あいさつした。昨年も来て、「日本の強い経済を取り戻す」とあいさつしたらしいが、私は出ていなかった。

「株価も上がり、収入においても、雇用においても経済は良くなっている。今年はさらに正念場。企業の収益の改善を賃金の上昇に結び付けていく。賃金の上昇はさらなる消費の拡大、それが収益の改善に結び付き、さらに設備投資、さらなる賃金の上昇に結び付いていく。この景気の好循環を今年作りだすことができるかどうかが勝負だろうと思っている」と話した。

首相官邸のホームページの中に「総理の一日」の項目があって、首相が出席した行事や会議で話したことが全て掲載されている。テキストだけでなく、政府インターネットテレビですべて放送されている。首相が行事や会議で何をしゃべったのかを確認する場合、便利だ。

首相は毎日、たくさんの行事や会議に出席し、出ればスピーチする。長い場合もあるし、短いこともある。HPによると、17日は6回あいさつしている。中央防災会議(3分)、情報保全諮問会議(3分23秒)、交通安全国民運動中央大会(5分10秒)、復興推進会議(1分45秒)、観光立国推進閣僚会議(1分35秒)、日本記者クラブ懇親会(9分36秒)。

どういうわけか記者クラブでのあいさつが最も長かった。しかし、聞いた限り、長い割には内容はなかった。左右平等に身体を入れ替え、真っ直ぐ前を見て話す時間が非常に短かった。あとで首相動静を調べたら、クラブで話した後、大手町の読売新聞東京本社ビルに移動し、渡辺恒雄会長、白石興二郞社長と2時間以上懇談している。そちらの映像はない。

 

洗濯機の引退

カテゴリー: 東京日誌Ⅱ

2014/01/14  18:41


もう疲れました

もう疲れました

 

我が家で働き続けてきた電気製品が相次いで引退している。冷房機能がだめになったあとも除湿だけは何とかOKだったエアコンと、ガスふろ給湯器が昨年、争うようにダウン。

どちらも今の家に引っ越してきたときに買ったものだ。16年になる。同じく昨夏には23年もせっせと働き尽くめだった冷蔵庫も23年間の役目を終えて後身に跡を譲った。大物ではないが、もっと前から使っていた蛍光灯もLED照明器具と交代した。

そして遂に最後は洗濯機。たくさんの洗濯物を抱えながら、ふうふうと苦しそうに、それでも何とか頑張ってきたHITACHI製全自動洗濯機「KW-N530」(1995~96年発売)もその時を迎えた。

洗濯はともかく、脱水の段階になると力尽きて、十分脱水できない。水をまだたっぷり含んで干すのが大変だ。今にも絶え入りそうな音をさせながら一生懸命動いているのを見るのが忍びなかった。20年近くご苦労さまでした。

 

これからよろしく

これから頑張ります

 

新しく我が家にやってきたのは日立全自動電気洗濯機「BW-7SV」。どこがどれだけ新しいのか、どれほどの威力を持っているのかよく分からないが、ものすごいらしい。

カタログによると、①毎分約60リットルのたっぷりの水を循環させて洗う「ナイアガラ洗浄」②洗濯機の見えない部分の汚れを洗い流す「自動おそうじ」③そのまま着られる仕上がりの「風アイロン」の特徴があるという。

電気製品は新しければ新しいほどよいと聞いている。とにかく、電力消費量が甚だしく違うからだ。古い製品の1~2カ月分の電気代と新製品の1年分の電気代とが同じだと聞いたら、誰でも新製品に変えたくなるのは当然だ。

これからまた長く働いてもらわなければならない。激しく汚すこどもがいるわけではないが、それでも洗濯はほぼ毎日の仕事。よろしくお願いしておこう。