2013年7月 のアーカイブ

てっぱんナポリタン名古屋風

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き, 食/食堂/レストラン

2013/07/31  23:18


名古屋風ナポリタン

名古屋風ナポリタン

 

小牧ジャンクションで中央道から名神高速に入る。渋滞名所の1つで、いつもならとにかく愛知県を早く通過することが頭にあって、PAに寄ることはなかった。今回はどういうわけか、尾張一宮PAで休憩。昼ご飯を食べることにした。

フードコートの一角で見つけたのがこれ。「てっぱんナポリタン名古屋風」(700円)。「喫茶店では定番!」と銘打たれていた。食べ物でも名古屋は独自な文化が発達している。「名古屋風」が幅を利かせているのだ。

ナポリタンもそうらしい。薄焼き卵の上にナポリタンがどんと座っている。昔、出張でビジネスホテルに泊まったとき朝食を食べたことが何度かあるが、喫茶店に入る機会はなかった。早く「定番!」を確認したい。

フルーツコーン「味来」

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き, 花/木/樹

  18:14


フルーツコーン「味来」

フルーツコーン「味来」

 

中央道の小黒川PA(長野県伊那市)はお気に入りPAの1つ。田舎(兵庫・丹波)に帰る際、下り線(名古屋方面)のPAを利用するのだが、野菜の直売所があって、なかなかお目に掛からない珍しい野菜を置いてあるのだ。

今回はフルーツコーン「味来」(みらい)。北海道産が有名だが、ここの地元でも栽培に取り組んでいるという。要は「生で食べておいしいスイートコーン」のこと。スイートコーンの中でも甘みが強く、粒皮の柔らかい品種を特定の栽培条件で育てると、フルーツコーンになるらしい。

「味来」のほかにも、「ゴールドラッシュ」と呼ばれる新品種も栽培されており、これを目当てにPAにやってくる客もいるという。客の要求はどんどん変わり、それに対応しなければならない農家も大変だ。

銀座で「ソース焼きそば」を食べる

カテゴリー: 東京日誌Ⅱ, 食/食堂/レストラン

2013/07/30  23:01


銀座でソース焼きそばを食べるなら

銀座でソース焼きそばを食べるなら

 

東京には意外とソース焼きそばを食べられる店が少ない。住んでいる光が丘IMA地下の大盛軒は何を食べてもうまいが、焼きそばは持ち帰りだけ。なぜ店内メニューにないのか不思議だが、ないものはない。

思い付くのは飯田橋の「えぞ松神楽坂店」か、池袋の「福義」(フクヨシ)、それにこの「銀座亭」(銀座7)。えぞ松はギンレイホールに映画を見る前、福義は鯛焼き屋なので、鯛焼きとセットで食べる。

銀座亭は銀座通りも7丁目から少し入った裏手。これと言った特徴のないカウンターだけの店で、中国人観光客に占拠されていることもあったり、調理しているのも無愛想なオジサンやお兄さん。

それなのに、熱々中華スープを飲みながら、黙々とソース焼きそばを食べているときはすごく幸せを感じるのはなぜだろうか。オシャレな店が銀座には数々あれど、自分にはこの店が合っているのかもしれない。餃子に瓶ビールもいける。

退職するまでの10年間ほど、職場が銀座にあったから、よくぶらぶらした。すぐ近くに本格的中華料理・羽衣銀座本店があるが、どうも自分には銀座亭のほうが似合っている。重要なのは自分が幸せを感じられるかどうかだ。

試写会『南の島の大統領-沈みゆくモルディブ-』

カテゴリー: 映画/テレビ/舞台

2013/07/23  23:06


「モルディブを絶対沈めない」

「モルディブを絶対沈めない」

 

試写会:『南の島の大統領-沈みゆくモルディブ-』
監督・撮影:ジョン・シェンク
2011年/アメリカ/101分/ドキュメンタリー
2013年7月23日@日本記者クラブ

 

◎「沈みゆくモルディブ」に明日はあるか

◆1メートルの海面上昇で80%の国土消失
インド洋に浮かぶモルディブ共和国。光り輝くミントブルーの海に1200のサンゴ礁の島々が散らばり、引き潮のときのみ現れる砂州などを含めると、その数は2000にも上る。インドの南西340キロ地点から赤道をまたぐ750キロ地点まで、ネックレス状に分布する「地上の楽園」を訪れる観光客は今や中国がダントツの1位だ。

しかし、同国の直面する現実は過酷だ。地球上で最も低い国土の平均海抜高度は1.5メートル。最も高い地点でも2.5メートル。海抜1メートル未満が全体の80%を占め、2050年から2100年の間に水没する危機に直面している。

◆長期独裁崩壊、民主化で新大統領誕生
1965年に英国保護領から独立したイスラム国家を世界有数のリゾート地に育て上げたのは30年間にわたって同国を支配したガユーム独裁政権。民主化運動を抑圧し、反対勢力を観光客には立ち入りの禁止されている監獄島に拘置した。ガユーム大統領は国内外の民主化圧力を受け、2008年には同国初の複数政党制による大統領選挙実施に追い込まれ、退陣を余儀なくされた。

新大統領に選ばれたのがドキュメンタリー映画『南の島の大統領-沈みゆくモルディブ-』(ジョン・シェンク監督・撮影、2011年アメリカ、8月10日日本公開予定)で描かれたモハメド・ナシード新大統領(当時41歳)だった。映画は新大統領の就任1年目の「モルディブを絶対沈めない」奮闘を描く。

◆中国との結び付きを強化
ハイライトは2009年12月の第15回気候変動枠組条約締結国会議(COP15,コペンハーゲン)。温室効果ガスの排出規制に関する合意を取り付けるため、世界の大国に臆することなく型破りのロビー外交を展開。最終的に排出大国の中国、インド、米国から初めて二酸化炭素排出削減公約を引き出すことに成功した。大国の思惑を反映した合意だが、ナシード大統領にとっても大きな勝利だった。映画はそこで終わっている。

ナシード氏は昨年2月、ガユーム派のクーデターで辞任。現在はワヒード前副大統領が大統領を務める。目下の焦点は9月7日実施の大統領選挙でナシード氏がカムバックするかどうか。地球温暖化との闘いの最前線に立ち、シーレーンの要衝をも占めるモルディブはこのところ、関係の深かったインドより、中国との政治的、経済的結び付きを強めている。日本にとっても気になる存在だ。(時事通信社『コメントライナー』20013年8月2日号から転載)

参院選後の民意をどう読むか

カテゴリー: 会見メモ, 政治/外交/国際/軍事

  22:59


参院選後の民意

松本正生教授の登場は4度目

 

テーマ:参院選後の日本:民意をどう読むか
会見者:松本正生埼玉大学教授
2013年7月22日@日本記者クラブ

うなぎ蒲焼@土用の丑

カテゴリー: 東京日誌Ⅱ, 食/食堂/レストラン

2013/07/22  22:02


自宅でいただいたうな丼は格別なり!

自宅でいただいたうな丼は格別なり!

 

昼時、長年通っている神田の歯医者に行った帰りに、街をぶらついていたら、やはり目に付くのはうなぎ屋。今日は夏土用の丑の日だ。うなぎを食べる日と1000年以上も昔から決まっているからだ。

しかし、あえてうなぎではなく、ゆで太郎の「もりそば」にした。二の丑もあって、今年は8月3日がそれに当たるが、どうも一の丑ばかりが有名で、どういうわけか、二の丑はあまり騒がれない。今年は口に入らないものと覚悟して戻ったら、夕食がうなぎだった。

お中元に送られてきた「うなぎの蒲焼」。国産うなぎ。販売者は株式会社徳田商店(静岡県焼津市)。うなぎは国産としか書かれていないので、養殖にはちがいない。稚魚を輸入して、日本国内で養殖すれば、立派な国産だ。ぜいたくは言っておれない。国産は国産だ。土用の丑の日にうなぎにありついたことを感謝せずにはおれない。

運転免許証更新

カテゴリー: 東京日誌Ⅱ

  20:01


登録カード作成機

登録カード作成機

 

運転免許証更新のお知らせがきた。ゴールドなので、どこでも更新可能だが、この日の行動予定範囲内にあった警視庁神田更新センターで手続きした。いつもは運転免許試験場(江東か鮫洲)でしていたが、更新センターは初めて。前回は転勤先の兵庫県警だった。

少し心配していたのは視力検査。記憶力の衰えがひどく、5年前の更新時の記憶が怪しい。「眼鏡等使用」の条件が付いている。めがねを作ったのもかなり前で、そのめがねで検査をクリアできるかどうかを懸念していた。

結果はOKだったが、視力検査と言っても、予想していたよりも簡単だったのでホットした。0.8以上ないとだめではないかと恐れていたが、それほどでもなかった。視力は衰えてはいる。しかし、自分的にはいくら大丈夫でも、そうでない場合もあるからだ。

優良運転者講習は30分間。あっという間に終わり、すぐその場で新しい免許証を交付された。「登録カード」を作成した。このカードがあれば、免許証に表示されていない本籍を閲覧できるというが、免許証保有者には全くメリットがない。

メリットがあるのは警察当局側に違いない。恐らく、犯罪歴や逮捕歴などの情報も入っているのではないか。

 

参院選

カテゴリー: 政治/外交/国際/軍事

2013/07/21  23:28


投票直前にどの党の誰に投票するかを決めるのは・・・

投票直前にどの党の誰に投票するかを決めるのは・・・

 

投票終了即大勢判明

投票終了即大勢判明

 

7月21日投開票の参議院選挙は投票終了と同時に自民・公明連立与党による過半数獲得が実現し、衆参両院でねじれたこれまでの勢力図が解消し、安定政権が誕生した。ひとまず安心した。

 

夏休み入ってすぐの盆踊り

カテゴリー: 東京日誌Ⅱ

2013/07/20  23:35


夕焼け空と盆踊り

夕焼け空と盆踊り

 

夏空に夕焼け雲が浮いている。何とも幻想的な景色だ。小中学校が夏休みに入った翌日に夏祭りがあるなんて、流石東京だ。東京も西郊の練馬区高松町会の盆踊り。今年が12回目だそうだが、参加し始めたのはここ数年。

この町に住み始めて16年になるが、参加する気分になったのはやはり孫が生まれてからだ。孫が生まれて、少しずつ大きくなると、一緒に人生を楽しめる。自分だけではとてもそういう気分にはなれない。しかし、子どもや孫がいると、不思議とそんな気分になるものだ。

町内の子どもが全員集まったような大賑わいだ。もちろん、小さな子ども多いが、中学生、高校生も多い。彼らにとっては大手を振って夜、外出できる貴重な機会だからだ。張り切るのは女の子かもしれない。どの子もこの子も着飾っている。浴衣姿も多い。

のどかな風景だ。こんな夏祭りを開催できる町会もそんなにあるとは思えない。それなりの労働力、コストが掛かるからだ。高松は1丁目から5丁目まで。光が丘の周辺に広がる、結構広い地域だ。新興住民も多いが、元から住んでいる旧住民も少なくない。新旧住民が溶け合う滅多にない機会だ。

 

踊りもたけなわに

踊りもたけなわに

 

 

薬がまた増えた

カテゴリー: 体調/体力/運動/病気

2013/07/18  07:03


遂にステロイド剤のお世話に

遂にステロイド剤のお世話に

 

大腸内視鏡検査の結果で、「腸壁の症状に改善が見られない」ことが判明した。サラゾピリン錠を1日当たりマクシマムの12錠(毎食後4錠ずつ)ほぼ半年服用してきたが、せいぜい現状維持どまり。悪化していなかったことがせめてもの救いだが、それで善しとはならない。

慢性潰瘍性大腸炎は「難病」だから、「快癒」ではなく、炎症が治まる「緩解」(かんかい)を維持することを目指すしかないと思うものの、その「緩解」にも達していないというのが医者の診立てだ。次なる治療はステロイド剤投与。

処方されたのはプレドニン錠5m。アレルギーを抑制し、炎症を鎮める作用があるという。胃酸の分泌を抑える作用のあるタケプロンOD錠を一緒に飲む。副作用もあるので2カ月間に限定した服用。今朝の朝食からスタートだ。2週間ごとに診断を仰がなければならない。ステロイド服用は生まれて初めて。いろいろ経験しなければならないものだ。