2015年9月 のアーカイブ

チキンライス

カテゴリー: シンガポール日誌, 食/食堂/レストラン

2015/09/30  22:37


 

チキンライスで有名な威南記

チキンライスで有名な威南記

 

今宵は近所の中華料理「威南記」でシンガポールのローカル料理といわれる「チキンライス」で有名らしい。ガイドブックには一番の老舗「文東記」(Boon Tong  Kee)が出ているが、こちらの店は庶民的ながらいい味を出しているという。

 

ナンのようなパンみたいな・・・

ナンのようなパンみたいな・・・

 

これがチキンライス(2種類)

これがチキンライス(2種類)

 

「チキンライスは植民地時代に移民してきた海南島出身者が考案したといわれる料理で、チキンをゆでた後、そのスープでご飯を炊き上げたもの。ショウガやニンニク入りのチリソースや甘い黒醤油で食するのがご当地風」(『地球の歩き方2015~16シンガポール』)という。

残念ながら私はチキンは苦手。最後まで箸が出なかった。日本のチキンライスはチキンの入ったご飯だが、こちらのそれはチキンとご飯が別々。ライスだけは辛うじて食べられた。それなりにおいしかった。チキンを食べられないのは何とも不自由だ。

店内は結構広い

店内は結構広い

 

シンガポールは外食文化が定着しているようだ。自分の家で料理して食べるというより、外の店で食べる方がどうやら一般的なようだ。台所が料理できるような作りになっていないし、総菜を売る店が圧倒的に少ないし、スーパーなどに行っても自宅で料理できるような総菜が売られていない。

国が変われば文化も違うのだろう。善し悪しの問題ではない。その代わりに、ありとあらゆる種類の料理屋が至るところに店を出している。文化というのは不思議なものだ。

プールのある生活

カテゴリー: シンガポール日誌

2015/09/29  19:47


 

コンドミニアムにプールは付き物

コンドミニアムにプールは付き物

 

南国の花は美しい

南国の花は美しい

 

プールはやはり入るもの

プールはやはり入るもの

 

「MRTの旅」から戻ってきたのは午後5時すぎ。まだ誰も帰っていなかった。仕方がないので、シャワーを軽く浴びてから、プールに入った。泳いでいる人は誰もいない。もったいない。

縦は15mくらいだが、横は50mほどある。遠くて泳ぎ疲れる。少し、水中ウォーキングをしたり、軽く泳いだりした。夕方で日差しは弱く、それほど暑くもないので気分は出ないが、それでも気分は良い。

居住者によると、シンガポールではほとんどのコンドミニアムにはプールがあるほか、ジムも完備している。プールで泳いでいるのは週末くらいで、平日に泳いでいる人の姿は見ない。それに比べ、ジムには誰かしらが自転車を漕いでいたりする。

優雅な姿が板に付くようになるには時間がかかりそうだ。

シンガポール国立博物館

カテゴリー: シンガポール日誌

2015/09/28  10:30


 

シンガポール陥落

シンガポール陥落

 

旭日旗

旭日旗

 

チャンギ刑務所のドア

チャンギ刑務所のドア

Bollywood Veggies

カテゴリー: シンガポール日誌

2015/09/26  16:30


 

B0llywood Veggies

B0llywood Veggies

 

Guava

Guava

 

 

?

 

peanut

peanut

 

pineapple

pineapple

 

?

?

 

?

Jackfruit

 

おなじみの蓮

おなじみの蓮

 

ココナツ?

椰子の実(ココナツ)

 

tapioca

tapioca

 

クランジ海岸戦闘記念碑

カテゴリー: シンガポール日誌

  14:50


 

Krunji Beach Battle

Krunji Beach Battle

 

たまたま車を駐めたら、そこはクランジだった。海岸へりに歩いていったら、偶然、公園の中に見つけたのは「クランジ海岸戦闘記念碑」だった。日本軍は第2次世界大戦中、アジアを侵攻したが、シンガポールへの侵攻はこの海岸線から始まった。

記念碑の右下には日本語でも書かれている。

「サリンブン海岸上陸。このマングローブの海岸線からシンガポール侵攻の火蓋が切っておとされた。1942年2月8日夜、日本軍第5師団と第18師団は砲火の援護を受けつつ、渡航艇を並べてジョホール水道を渡った。日本軍は2度上陸を試みたが第22オーストラリア旅団によって撃退された。しかし3度目の攻撃で防御を突破し、9日朝までにテンガ空軍基地を攻略した」

 

ジョホール水道の向こうはマレーシア

ジョホール水道の向こうはマレーシア

JUMBO Seafood@Dempsey

カテゴリー: シンガポール日誌, 食/食堂/レストラン

2015/09/25  21:49


 

Dempsey  Hills

Dempsey Hill

 

これが名物のSingapore Sling

これが名物カクテルSingapore Sling

 

これはどこでもあるタイ風焼きそば

これはどこでもあるタイ風焼きそば

 

これがメインのカニ

これがメインのカニ

マリナエリアそぞろ歩き

カテゴリー: シンガポール日誌

2015/09/24  21:58


 

外に出て空を見上げるとこんな感じだった

外に出て空を見上げるとこんな感じだった

 

マリナプロムナードからフラトン・ベイ・ホテルを望む

マリナプロムナードからフラトン・ベイ・ホテルを望む

 

これぞSGを象徴する「マーライオン」像

これぞSGを象徴する「マーライオン」像

 

マリナベイから摩天楼群を望む

マリナベイから摩天楼群を望む

 

とにかく不思議な構造のビルが多い

四川豆花飯荘UOB店

カテゴリー: シンガポール日誌, 食/食堂/レストラン

  20:23


 

OUBビルにある店

UOBプラザ店(ラッフルズプレイス)

 

最初に出てきたのはお茶でした

最初に出てきたのはお茶でした

 

おなじみ「マーボー豆腐」

おなじみ「マーボー豆腐」

 

野菜スープ

野菜スープ

 

ブロッコリー+かに

ブロッコリー+かに

 

ナス

ナス

 

デザートのマンゴプリン

デザートのマンゴプリン

 

茶器の置き場所

 

シンガポール最初の夕食は四川豆花飯荘。UOBプラザ店。シンガポールでは少ない四川料理の店だという。都心のラッフルズプレイスにそびえ立つUOBプラザのトップフロア60階。ヘイズもあって絶景は楽しめなかったが、とにかく料理は絶品だった。

これまで中華料理と言えば、深く考えたことも味わったこともなく、いい加減な食べ方をしてきたが、今回、ここで食べてびっくりした。とにかくこんなうまい料理を食べたことはなかった。うまい料理を食べたことは何度もあったはずだが、「うまい!!」と舌鼓を打ったことはなかった。

しかし、ここの料理は本当にびっくりするほどおいしかった。絶妙の味がした。味覚音痴の自分にもはっきりと分かるおいしさだった。深く濃い味だった。味わいのある味だった。

もちろん日本料理も文句なしにすばらしいが、中華料理の味はまた別格な感じがした。

ヘイズに迎えられたSG

カテゴリー: シンガポール日誌

  17:00


 

チャンギ空港はヘイズに曇っていた

チャンギ空港はヘイズに曇っていた

 

コンドミニアム28Fから市内を望む

コンドミニアム28Fから市内を望む

 

知らなかったが、シンガポールとマレーシアは毎年、ヘイズ(Haze)に悩まされている。インドネシアのスマトラ島やカリマンタン島の焼畑農業や山火事の煙や排気ガスなどの微粒子が原因となって起こる大気汚染のことらしい。

事前に聞かされていたが、やはりびっくりした。空港から外に出ると、そのひどさが分かった。ガスがかかったような状態で、ひどく曇ってみえると同時に、汚水のような匂いが少しした。

街を歩いている人たちの中にはマスクをしている人たちも少なからず見掛けた。せっかくの常夏の国にイメージが台無しだ。日本が春先に被る黄砂と同じだ。個人的には、インドネシアに抗議をしたい気分だ。

シンガポールは今や1人当たりの所得では日本を抜いた先進国。それでもヘイズのようなアキレス腱を抱えている。難しいものだ。

 

初めてのシンガポールへ

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き

  15:18


 

登場ゲートは143

143搭乗ゲートに続く長い動く歩道(羽田空港国際線ターミナル)

 

シンガポールに住んでいる長男夫婦からeチケットが送られてきた。好意はしっかり受け止めなければならない。アジアで行ったことがあるのは韓国、フィリピン、中国だけ。シンガポールは初めてだ。

3男が朝、車で羽田空港まで送ってくれた。大きなスーツケースがあるので、助かった。羽田から国際便に乗るのも初めて。今や海外に行くのも羽田から飛ぶことが増えた。便利になったものだ。

 

 

これから搭乗するSQ既

これから乗るSQ機

 

 

 

機内の手元照明もこんな風に変わっていた

機内の手元照明もこんな風に変わっていた

 

搭乗機はボーイング777-300ER。入国申請カードを書こうとしたが、暗い。天井横のライトを点けたいと思ったが、ボタンが見つからない。仕方がないのでキャビンアテンダントに聞いたら、座席に装備された受像器のリモコンを操作して、受像器に仕組まれたライトを点けてくれた。時代は変わるものだ。

 

一路、シンガポールにひたすら飛ぶ

一路、シンガポールにひたすら飛ぶ

 

東京・羽田からシンガポールまでの距離は3293マイル。飛行時間は往復とも6.55時間。結構遠い。

 

 

お世話になったキャビンアテンダントさん

お世話になったキャビンアテンダントさん

 

インドネシアのバティクみたいな民族衣装がとてもきれいだ。