2015年7月 のアーカイブ

なめし田楽定食

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き, 食/食堂/レストラン

2015/07/30  15:45


 

なめし田楽定食

なめし田楽定食

 

みそ田楽

みそ田楽

 

八千代本店(岡崎公園内)

八千代本店(岡崎公園内)

家康公生誕400年「岡崎城」

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き

  14:30


 

ミストファン稼働中

ミストファン稼働中

 

せっかくだから、愛知県辺りで少し観光することにした。天守が国宝の犬山城(犬山市)か徳川家康没後400年の岡崎市か、迷ったが、家康を選択した。岡崎城は岡崎公園内にあった。

とにかく暑かった。暑かったが、しっかり見学した。家康は1543年1月31日~1616年6月1日。

 

岡崎城

家康の生まれた岡崎城(現在の天守閣は1959年に再建されたもので、2階から4階は歴史資料館、5階が展望室)

 

並んで座る竹千代さんと家康さん

「天下人家康公出世ベンチ」に並んで座る竹千代さんと家康さん

 

竹千代さん

竹千代さん

 

家康さん

家康さん

 

家康公

家康公生誕芝居(二の丸能楽堂)

 

「是」は「天下人」なり

「是」は「天下人」なり

 

出演者そろい踏み

出演者そろい踏み

 

城の石垣が随所に

城の石垣が随所に

 

こちらの石垣も

こちらの石垣も

 

神社も

神社も

 

神橋

神橋

桃街道

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き, 花/木/樹

  07:55


 

目当てのモモは既に終わりに(釈迦堂PA)

目当ての桃は既に終わりに(釈迦堂PA)

 

30日(木)早朝、東京・練馬から関越道に乗った。目的地は丹波の田舎。最近は東名・用賀の東京インターから乗ることが多いが、今回は中央道を走った。目指すは山梨県の桃だ。

 

桃には集荷時期によって品種が違うらしい

桃には集荷時期によって品種が違うらしい

 

しかし、既に桃の収穫は終盤に近づいていた。釈迦堂PAの店員氏によると、「今年は出足が早く、今はもう最後から3番目か2番目の桃が出荷されている。これからは標高が少し高いところの桃が出てくるが、日照時間の関係でどうしても甘みが落ちる」という。

おいしい桃を買うのも難しい。そのためだけに時期を選ぶのならそれも可能だが、そうではないからなおさらだ。スーパーで買った桃よりはおいしいことだけは確実だ。

 

こちらは早生

こちらは早生

 

ブドウはこれから

ブドウはこれから

高速道路の天然温泉「かきつばた」

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き

2015/07/29  23:56


 

天然温泉「かきつばた」

天然温泉「かきつばた」

 

観覧車とお月さん

 

岡崎城でたっぷり4時間楽しんだ。炎天下だった。市内を車で流したが、結構広い都会だったのには驚いた。さすが、天下人・家康を生んだ町だ。

汗をかいたのと、そのまま丹波まで走るのは辛いので、この前見つけておいた伊勢湾自動車道・刈谷ハイウェイオアシスの天然温泉「かきつばた」で入浴休憩することにした。

キャッチフレーズは「いやし もてなし このうえなし」。地下1200mから湧出した弱アルカリ性高張性温泉。内湯と露天湯の境がなく、開放感あふれる温泉だった。畳処やリクライナールームは充実しており、リラックスできた。

そこから伊勢湾道―新名神―中国道―舞鶴若狭道を走った。約3時間。

樋口陽一氏

カテゴリー: 会見メモ

2015/07/27  19:21


 

スピーチする樋口陽一氏

スピーチする樋口陽一氏

 

ゲスト:樋口陽一東京大学名誉教授(比較憲法学)
テーマ:「戦後70年語る・問う」(憲法と戦後70年)
2015年7月27日@日本記者クラブ

『HERO』

カテゴリー: 映画/テレビ/舞台

2015/07/26  22:24


 

HERO IS HERE(パンフレットから)

HERO IS HERE(パンフレットから)

 

映画を見ながら、この建物はどこかで見たような気がすると思った。交通事故捜査を続ける久利生公平(くりゅう・こうへい)検事の前に、大きく立ちはだかる「ネウストリア公国」(架空)の在日大使館だ。

終映後に買ったパンフレットでそれが分かった。兵庫県公館(神戸市中央区山手通)だった。8年前に勤務した神戸市にある県の建物で、県の公式行事に使われていたほか、県政資料館も併設されている。

1902年(明治35)、県本庁舎として建設され、近くに新庁舎ができた1985年から公館になった。鉄筋コンクリート造り地上3階、地下2階。レトロな雰囲気を漂わす建物だ。

 

第13回高松町会盆踊り大会

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ

2015/07/25  22:42


 

今年も盆踊りの季節がやってきた

今年も盆踊りの季節がやってきた

 

夏だ!祭りだ!花火大会だ!

東京でも多くの夏祭りが開催されるが、練馬に住んでいると、最初のお祭りが先週あった「よさこい祭り光が丘」。その次が地元の高松町会の主催するローカルな盆踊り。

もうこんな盆踊りを行うところは少なくなっているに違いない。町会メンバーによる手作りの盆踊り大会で、子どもたちにとっては夏休み入り最初の楽しみの1つだろう。

午後6―9時まで。8時頃の休憩時間には小学生以下の子どもたちにお菓子の配布があるところが嬉しい。出店している店もすべて、町会関係者。値段も手頃だ。

休憩が終わってマツケンサンバが始まる。これが結構祭りの雰囲気を盛り上げてくれる。9時解散。健康・健全。どうやらこれがモットーのようである。今年が何回目なのか気になっていたら、町会厚生部のHPに13回目と書かれていた。

大会本部のテントの中で放送を務めているのはもちろん町会関係者。町会長をはじめ、ほとんど高齢者ばかりだった。その実行力には敬服した。櫓の設営や出店など、若い人の協力がなければ実行できない。町会に入っていない自分が言うのも変だが、こういうローカルなお祭りは長く続いてもらいたい。

スプレー咲きヒマワリ

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ, 花/木/樹

  18:47


 

 

トマトハウスの横にきりっと立つスプレー咲きヒマワリの花姿

トマトハウスの横にきりっと立つスプレー咲きヒマワリの花姿

 

暑い。とにかく暑い。これが夏なんだろう。沖縄・奄美地方は台風12号の接近、東北地方はどういうわけか雨が降ったりしているらしいが、関東は真夏日。日本は広い。

夏の花は、何と言ってもヒマワリ。カッと照らす太陽の光に、カッと大きな花を開いて向かい合う。そんな立ち姿は頼もしい。自宅から自転車で駅に向かう途中、トマトハウスの横で見掛けたのがこのヒマワリ。いつも手前で左に折れていたので気付かなかった。

花は鮮やかな黄色。中心部は紫黒色。コントラストが強い。花数も多い。太い茎が一本。そこから枝分かれした茎に幾つもの花を咲かせている。これが「スプレー咲き」だという。

どんなヒマワリもてっきり1本の茎に1つの花が咲くものだと思っていた。深く観察したこともなかった。種類が多いことにも関心がなかった。矮性ヒマワリ(ミニスマイル)、赤花ヒマワリ、ミニヒマワリ、巨大輪ヒマワリ、八重ヒマワリなど。種類も実に多い。

 

「本多の森お花畑」は咲いていなかった。なぜだ!?

実はこれが種をまいて1カ月半後のヒマワリだった(7月20日、本多の森お花畑)

 

人間の記憶は実にいい加減なものだ。記憶力の良い人には悪いので、「自分の記憶は悪い」と訂正しておこう。海の日祭日に、よさこい祭りに出掛ける前、川越街道に車を走らせた。この日も暑かった。

お泊まりした孫娘にヒマワリ畑を見せてやりたかった。自宅から30分も掛からない埼玉県新座市総合運動公園の「本多の森お花畑」に数年前に見たヒマワリが頭にあった。

現場に行ってみたら、こんな感じだった。畑全体が金色に輝くヒマワリを想像していたので仰天した。あんまりがっかりしたせいか近くにも行かなかった。ヒマワリ栽培は中止になったと思い込んでしまった。体育館の受付で「もうヒマワリはやめたんですか?」と聞いてしまった。「やめるという話は聞いていませんが・・・」

自宅に戻って、「本多の森お花畑」を調べた。産経ニュース(2014年8月10日付)によると、地元のボランティア団体「新座ひまわりプロジェクト実行委員会」が市などの協力で栽培している畑だった。

品種は種子から食用ヒマワリ油が採取できる「春りん蔵」。秋には種子を収穫、東日本大震災で被災した福島県のNPO法人「シャローム」に送られ、同県内の障害者や子どもたちへの支援に役立てられるという。

「シャローム」は大震災前から、福島県内の農家とともに「春りん蔵」を栽培し、種子でヒマワリ油を精製。収益で障害者を支援してきた。しかし、東京電力福島第一原子力発電所事故で土壌汚染問題が発生し、栽培が困難になった。このため、ヒマワリの種を全国の協力者に送って栽培してもらい、できた種子を戻してもらう「シャローム ひまわりプロジェクト」が始まった。

そんなことも知らなかった。3年前に近くをドライブしていた時に、「本多の森お花畑」とたままたま出会った(2012年8月24日)。物語があったなんて知らなかった。

しかも、それは今回行った7月20日より一カ月も遅かった。実行委員会のfacebookページによると、種まきは6月2日だった。1カ月半ではとても「開花」しない。花にも開花時期がきちんとあるのである。良いとこどりしかしない者への警告だ。

第9回よさこい光が丘パレード

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ

2015/07/20  19:15


 

東京よさこい なな丸隊

東京よさこい なな丸隊

 

東京よさこい なな丸隊」は東京・池袋を拠点に活動するよさこいチーム。結成14年目。2015年度新作は「ナナイロ」。光が丘よさこいが今年度活動の幕開けだという。

 

百物語

百物語

 

百物語」は2013年始動の社会人よさこいチーム。それ以上のことは分からない。ミリタリー調というか、なかなか凝った演出で、完成度が高いように思えた。2015年度演舞は「からくり人形恋奇譚」だった。

 

☆流星

☆流星

 

なるたか

なるたか

 

舞陣

舞陣

 

琥覇

琥覇

 

響

 

乱舞姫

乱舞姫

 

昨日はステージでの演舞を、しかもちょっぴりした見られなかったので、今日はパレードを中心にしっかり見た。しかし、カメラのバッテリー切れで最後のほうは割愛せざるを得なかった。

最近は、「よさこい」が夏の訪れを告げる風物詩的存在になった。今年もちょうど事実上の梅雨明けを呼び込んだ格好になった。チームの性格が分かれば、もっとよさこいを楽しめる。

昨日の演舞で受賞チームが決まったが、授賞の基準が今一よく分からない。どういうコンセプトで選んでいるのか。受賞していないチームのほうがむしろパフォーマンス的にはうまいと思える場合もあるからだ。

それなりの理由があるのだろうが、受賞・非受賞を問わず、自分のひいきのチームを探すのも面白い。

第9回よさこい光が丘ステージ

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ

2015/07/19  22:45


 

 

 

以下同様

チーム名不明

 

ダンスパフォーマンス集団「迫―HAKU」

ダンスパフォーマンス集団「迫―HAKU」

 

チーム名不明

AZUKI

 

今年も「よさこい」の季節がやってきた。四国・西日本を縦断した台風11号が日本海に去るのを待ちかねたように、関東は夏が到来した。

第9回よさこい祭りin光が丘公園(東京都練馬区)初日18日(土)は台風一過とはならなかった。雨が降ったり止んだりを繰り返した、初日はステージで一般芸能プログラムが組まれ、地元高校のダンス部やスポーツクラブのパフォーマンスが行われた。

本番は19日(日)と20日(月=海の日祭日)。取りあえず19日の昼に出掛けた。とにかく暑かった。ステージ近くの大きな木の下で、ちょうど空いたテーブルの椅子に座って見物した。

孫3人と付き添い3人。子どもたちの動きを監視するだけで精一杯で、とてもステージをゆっくり鑑賞するゆとりはなかった。木陰に入ると少し涼しいのと風が幾分なりともあったのが救いだった。

カンカン照りはカラダにきついが、雨が降ったり、どんより曇っていたら気分が乗らない。よさこいは夏祭り。猛暑が似合っている。

 

最近のヒマワリは太陽にばかり向かうとは限らない!

最近のヒマワリは太陽にばかり向かうとは限らない!

 

消耗が激しかったので午後2時すぎには引き揚げた。ブルーベリー摘み取り園の前にヒマワリが植わっていた。向いている方向がばらばらだった。なぜだろう。