2017年2月 のアーカイブ

枝垂れ桜

カテゴリー: 花/木/樹, 食/食堂/レストラン

2017/02/25  21:05


 

枝垂れ桜を買う

 

マツモトキヨシで枝垂れ桜を買った。手入れは何もしていない。植木鉢も紙製で、代えるべきかどうかも分からない。花芽が出て、咲く寸前だから何もしないことにした。今このタイミングで鉢を替えても始まらないような気がしたからだ。

マツキヨの店頭にはたくさんの花が並んでいた。多肉植物もたくさん置いてあった。どれを買おうかと迷うほどだ。その中で枝垂れ桜を選んだ。果たして咲くのか。

 

何と蘭ちゃんが今年も咲きそう!

 

2008年7月に神戸で買った胡蝶蘭が咲いたのは4年後。2年後に一度咲きそうになったが、どういう加減か枯れた。よく分からない。その後は2年に一度咲いた。だから蘭は2年に一度咲くものだと思っていた。

ところが去年咲いたばかりの蘭が今年も花芽を付けている。どうしたことか。どうもきちんと手入れをすれば、毎年咲くというのである。しっかり愛情を注げば、毎年咲いてくれる。嬉しいものだ。

 

実に久しぶりにバーミヤンに行った

 

マツキヨからすぐのところにバーミヤンがある。練馬春日町店。そこで食べたラーメンが美味しかった。

 

最近はまっているのはラーメンだ!

 

ラーメンはともかく、野菜はないか。とにかく糖尿病だ。野菜がほしかった。その野菜があった。最近はどこでも野菜サラダが付いてくる。これまでは野菜はなかった。頼むこともなかった。時代の流れなのだろう。

 

とにかく選択肢が広い

 

すかいらーくグループはこんなにたくさんの店がグループを形成している。ジョナサン(Coffee&restaurant)、バーミヤン(Chinese restaurant)、夢庵(Japanese restaurant)、ガスト(Cafe restaurant)、藍屋(Japanese restaurant)、魚屋路(ととやみち、回転寿司)辺りまでならどうにか分かるが、それ以外は知らない。

グループ間で食材の流通をさせているからなのだが、どうも複雑怪奇になりつつある。

トランプ米政権と議会

カテゴリー: 会見メモ

2017/02/23  23:23


 

中林美恵子早大准教授(会見リポートから)

 

ゲスト:中林美恵子早大准教授
テーマ:トランプ政権と米議会

 

中林さんは、1993年から約10年間、米議会上院予算委員会の連邦公務員をつとめた経験がある。予算委員会は上下両院にあり、上院予算委員会の共和党側のスタッフだった。

大統領が減税を行うと言ってもバージョン1.0から同3.0までいろんなものが次から次へと出てきて最終形は不明。大統領が何かを提案したからと言ってそれが全部通るわけではない。これについては議会の共和党と話をしていかなければならない。

選挙戦で言ってきたことが本当にできるかどうかはこれから。議会の協力が不可欠だ。米国の外からこれを見る場合、何がポイントか。どういうタイミングがどういう形で訪れるかを予見しておくことこそ予算教書演説を2月28日に控えてタイムリーなサブジェクトだと思う。

既存メディア(メインストリーム)への不信=トランプ大統領誕生で増加

・メディアを信頼する(greata deal+fair amount)/ギャラップ調査
-40%(2015年)
-32%(2016年)

・共和党支持者
-50%(2002年)
-33%(2015年まで)
-14%(2016年)
・メディアとトランプ大統領のどちらを信頼するか/エマーソン社の調査(今年2月)
-メディアは信用に値する→39%
-トランプ政権は真実を語っている→49%
-共和党支持者の88%がメディアは真実を語っていないと回答

メディアを敵に回したトランプ大統領は、自身にダメージを与えているが、既存のメディアも巻き添えにしている。双方に対するイメージを下げている。

 

顧客満足度こそが最大の敵だ

カテゴリー: 会見メモ

2017/02/22  18:50


 

アマゾンジャパン合同のジャスパー・チャン氏(左)

 

ゲスト:ジャスパー・チャン(Jasper Cheung)アマゾンジャパン合同社長
テーマ:ゲーム・チェンジャーに聞く

1964年 香港生まれ、カナダ国籍。香港大学工業工学部卒業、カナダ・オンタリオ州のヨーク大学にてMBAを取得。カナダ・キャセイパシフィック航空、プロクター&ギャンブルを経て2000年12月、アマゾンジャパン入社ファイナンス・ディレクター就任、2001年4月アマゾンジャパン代表取締役社長就任、2016年5月アマゾンジャパン合同社長。

 

大切なのは品揃え、価格、利便性

 

 

商品群

 

顧客満足度が最大の敵

剣豪将軍「義輝」

カテゴリー: Books

2017/02/21  22:58


 

剣豪将軍“義輝”上下2巻

 

書名:剣豪将軍 義輝(上)(下)1995年
著者:宮本昌孝
出版社:徳間書店

足利義輝(あしかが・よしてる、1536~1565)は室町幕府13代将軍。12代義晴の長男。母は近衛尚通の娘。幼名は菊幢丸。初名は義藤。1546年に将軍となるが、三好長慶(みよし・ながよし)など諸将対立のあおりを受け、1553年から5年間近江・朽木谷(くつきだに)に逃れる。六角義賢の仲介で帰洛して以降、交戦中の戦国大名間に和議を勧めるなど将軍権威の回復に努めた。永禄8年(1565)没。30歳。

安土桃山時代から江戸時代にかけては織田信長や豊臣秀吉、徳川家康などきら星のごとく諸将が林立した。日本に武家時代が現れるのは鎌倉幕府だが、その後は足利尊氏の室町幕府の時代(1336~1573)が240年ほど続いた。

足利尊氏が1336年に京都・室町に幕府を開き、15代義昭が織田信長に放逐される1573年までの間を指す。結構長かったが、義輝は終わり近くの13代将軍であり、上泉信綱や塚原卜伝から剣を学んだ剣豪将軍として知られる。どこまで本当なのかはよく分からない。

それをさも本当のように描いたのがこの作品だ。宮本昌孝の出世作で、この作品が彼を有名にしたと言っても過言ではない。

信長や秀吉も登場するが、それより少し前の三好長慶の時代を描いた。長慶の死後、松永久秀の悪逆非道ぶりも描き切った。言葉が大げさで、リアリティーを欠くものの、面白さを優先した物語展開にうなった。

トランプ政権

カテゴリー: 会見メモ

2017/02/20  22:52


 

日本総研国際戦略研究所の田中均理事長

 

WSJのピーター・ランダース東京支局長

 

売れなかったトランプステーキ

試写会「わたしは、ダニエル・ブレイク」

カテゴリー: 映画/テレビ/舞台

2017/02/17  23:16


 

わたしは、ダニエル・ブレイク

 

作品名:「わたしは、ダニエル・ブレイク」
監督:ケン・ローチ
ダニエル・ブレイク:デイヴ・ジョーンズ
ケイティ:ヘイリー・スクワイアーズ
2016年イギリス/フランス/ベルギー映画
2017年2月17日@日本記者クラブ
3月18日(土)、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次公開

 

「イギリスで大工として働く59歳のダニエル・ブレイクは突然、心臓の病に襲われ、医師から働くことを止められる。ダニエルは国の援助を受けようとするが、複雑に入り組んだ制度に押しつぶされようになる。そんな中、シングルマザーのケイティと出会い、2人の幼い子どもを抱えて仕事もない彼女を何とか手助けするダニエル。やがて彼らの間に、家族のような温かな絆が生まれていく。しかし、容赦のない現実が彼らを待ち受けていた-」

ケン・ローチ監督は英国の映画監督・脚本家。一貫して労働者階級に焦点を当てた作品を製作し続け、政治活動にも熱心。「SWEET SIXTEEN」「ケス」「天使の分け前」など、名作の並ぶフィルモグラフィー(Filmography=映画関連の文献)を誇るケン・ローチ監督の作品だ。

同監督は2014年、「ジミー、野を駆ける伝説」(Jimmy’s Hall)を最後に引退を表明していたが、格差や貧困の現実を目の当たりにして、引退を撤回して本作を製作、2度目のカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した。

高卒後に2年間の兵役に就いたのち、オックスフォード大学に進学し、法律を学ぶ。卒業後、劇団の演出補佐を経て、63年にBBCテレビの演出訓練生になり、66年の「キャシー・カム・ホーム」でテレビドラマを初監督、67年に「夜空に星のあるように」で長編映画監督デビューを果たした。2006年、「麦の穂を揺らす風」が第59回カンヌ国際映画祭に出品され、初のパルムドールを受賞した。当時69歳だった。

1936年(昭和11)6月17日、イングランド中部ウォリックシャー州生まれ。電気工の父と仕立屋の母を両親に持つ。

初日の確定申告

カテゴリー: 文具/電子機器/カバン/辞書, 東京日誌Ⅲ

2017/02/16  19:38


 

パソコンコーナー(出口)へどうぞ!

 

確定申告の初日に申告をしに行った。これまでいつも最終日だった。それが今回初めて、初日。いつもは書類作成に手間取り、答えが出るのは最終日になっていた。

今年は時間がたくさんあることから、e-Tax(電子申告)をしようと自宅で試みたものの、マイナンバーカードのほか、それを読み取るためのカードリーダーライターが必要だ。マイナンバーカードはともかく、それを読み取るためにはカードリーダーも必要だ。それはどうもただではなく、自分で用意しなければならない。

加えて、自宅のパソコン(pc)では容量不足でダメだった。結構、ハードルが高かった。この結果、一応紙で大体作っておいて、それをPCでインプットし、分からない部分はその場で聞くことにした。

練馬東税務署は3階。どうやらパソコンコーナーに誘導するのが狙いだ。ほかはすべて青色コーナーや書類整理コーナー、準備コーナーなどで、全員がパソコンコーナーに流れるシステムになっている。

要はすべてパソコンコーナーに流れるシステム。パソコンを使える人も使えない人も。使えない人はスタッフの手を借りながらパソコン操作を行う仕組みだ。結局、医療関係の領収書を計算しなおした結果、2時間半もかかった。

印刷コーナーで申告書の控えなどを印刷して、提出箱に出しておしまい。これまでは収受印をポンと受けて、それで今年も確定申告したという気分だった。それがなくなり、何を持って確定申告したのか良く分からない。今年は所得を必要経費が上回って赤字決算だった。悲しい。

午後行ったが、それほど込んでいなかった。結構閑散で、びっくりした。整理の女性スタッフによると、「午前中は結構込んでいた。やはり自宅から送れるe-Taxのせいかしら」と言っていた。「確定申告時の税務署は込む」というのは恐らく昔話になるのかもしれない。

ノルウェー政府系ファンド、石炭ビジネスからの撤退

カテゴリー: 再生可能エネルギー

2017/02/15  19:52


 

ノルウェー野党の労働党のトーステン・ゾルバーグ国会議員(日比谷図書文化館スタジオプラス)

 

ノルウェー議会は15年6月5日、同国の公的年金基金、Government Pension Fund Global(GPFG)が石炭関連の株式をすべて売却することを正式に承認した。GPFGは9000億ドルを運用する世界最大の政府系投資ファンドで、この結果、売却規模は80億ドル以上に及ぶ。石炭の投資は気候変動、資産運用の双方の観点からリスクが高いと判断された。

売却対象となるのは事業の30%以上において石炭採掘・石炭火力に関わっている企業の株式で、全世界で122社が該当する。売却は16年1月から始まる。最も影響を受けるのは英エネルギー大手のSSE(スコティッシュ・アンド・サザン・エナジー)で、約10億ドル近い株式が売却される見込みだ。

ただアングロ・アメリカンやBHPビリトンといった大手石炭採掘会社のいくつかは、世界における石炭採掘事業の比率が30%以下のため、今回の引き揚げ対象から外れている。

チョコの博覧会

カテゴリー: 東京日誌Ⅱ

2017/02/14  23:43


 

可憐な姿

 

とにかくシンプル!

 

モロゾフのシンプルなチョコレートだ。家人が誰かに差し上げる”次いで”に私にも買ってくれた。結構な贈り物をありがとう。

去年は双子のツインからベルギーチョコが送られてきた。今年はなかった。もうソロソロそんなものから卒業したい。

日経夕刊で「神戸スイーツの世界」が始まった。書き手は福田芳久氏(51)。神戸本社の洋菓子大手モロゾフは「日本で初めてバレンタインチョコレートを発売した会社」である。1932年(昭和7)年だった。会社創設は1931年8月8日だから翌年だ。

バレンタインチョコは「今や『愛の告白』というよりは、『チョコの博覧会』の雰囲気」だという。「欧米の贈り物の習慣を紹介しながら、チョコを普及させようという、今でいう『コト消費』のようだ」。

「ハート形はやはり1970年代ごろが主流で、実は80年代後半からは箱形が増え、多様化した」。86年の男女雇用機会均等法の施行などで女性の社会進出が広がった時期で、会社の中で渡すことが増えると、「さりげなく渡せる箱のほうがいい」。

メッセージも「感謝」「幸福・健康」「成功・合格」など恋愛と直接関係のないメッセージも。それでもセンターは愛だというものの、それも「愛情・感謝」とか。「『愛情』だけでは重い時代のようです」(販売促進部の田口了一氏)

*日経紙を参考にしました。

 

東京タワー再見

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き

2017/02/13  23:54


 

東京タワーが見えてきた

 

隣の増上寺では帽子を被った地蔵の側で風車が回っていた

 

東京タワーはびっくりする変わりぶりだった

 

東京タワーの近くの機械振興会館(港区芝公園)で一般社団法人「バイオマス発電事業者協会」の設立記念シンポジウムが開催された。

都営三田線「御成門」下車。そこから歩いて行く。機械振興会館は東京タワーの目の前にあった。もちろん、東京タワーのほうが格段に高い。機械という代名詞はとっくに忘れていたが、どっこい生き残っていた。