無駄にできない正月

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ

2018/01/05  22:39


 

 

やはり最初は中トロのにぎりだった

 

どうしても赤貝は外せなかった

 

イカもおいしい

 

東京の家で正月を迎えた。一番賑やかだったのは23日のクリスマス会だった。大人が7人と子どもが5人の合計12人が集まった。しかし、Xマス会が終わると、人はまた自分の拠点に戻っていく。それが暮らしだ。正月は暮れの29日夜にシンガポールから帰国した長男とわれわれ夫婦の3人だけだった。

元旦2日は3男ファミリーが来宅し、一泊した。3日(水)は長男の嫁が自宅に来て、揃った。4日(木)は長男夫婦とゆっくりし、夕食は4人で桃太郎寿し別館に行った。熱燗を1合だけいただいた。

あっという間に過ぎていくお正月。しかし、いくら忙しくても毎年確実にやってくる。その一時を無駄にはできない。

 

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