「ハングリーマンはアングリーマンになる」

メドラノ氏はチリの元外交官

 

会見者:ペドロ・メドラノ国連世界食糧計画(WFP)事務局次長代行
テーマ:活動報告
日時:2012年12月13日、日本記者クラブ

 

・国連WFPは国連結い一宇の食料支援機関で世界最大の人道支援機関。毎年平均して70カ国以上で9000万人以上に食料支援を行っている。世界中で飢餓と食料不足に直面しているのは8億7000万人。地球上に住む8人に1人。

・日本からの資金援助は2011年度が2億8000万ドル、12年度は現時点で1億9000万ドル。

・飢餓の問題にには勝てる。対処できる。

・現在必要とされている食料の量は十分確保されている。一番重要なのは食料を必要としているところきちんと届けることができるかどうかだ。アクセスを確保できるかどうかが問題だ。この問題は20年前と変わっていない。ずっと続いている。とりわけシリアではアクセスの問題が深刻だ。

・「ハングリーマンはアングリーマンになる」(インドのガンジー元首相)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください