ホテル櫻井春の味覚会席膳

カテゴリー: 食/食堂/レストラン

2018/04/23  22:52


 

前菜(春の肴6品盛り)

 

吸い物(帆立泡雪真丈 清汁仕立て)

 

造里(桜鯛 中トロ 縞鯵 石巻漁港直送板生雲丹など) かまくらは本物の雪でした

 

焚合たきあわせ(穴子道明寺蒸し 庵掛け 筍 里芋 車海老 こごみ)

 

強肴しいざかな(上州牛の鍬すきやき 温玉添え)お酒を進める進め肴

 

お酒3種利き酒セット

 

合肴あいざかな(鰆の桜焼きなど)

 

揚げ物(天竜鮎の稚魚踊り天麩羅 タラの芽 塩 酢立)

 

前菜の前の食前酒は華ぷらむ酒、食事のあとは留膳、水菓子と続きました。とにかくお腹がいっぱいで、いささか残しました。ホテル櫻井の総料理長 矢野宗幸氏の手造りでした。

 

午後8時30分から始まった湯あみ&桜太鼓ショー

 

桜太鼓ショーでした

 

お客をいかに楽しくさせるか。経営者にとっては難しい。湯もみショーを実際にやっているのはホテル櫻井1館らしい。今はコンピューターですべてやってしまうので湯もみは必要ないのが実情だ。

湯もみは長い板を使って、熱いお湯をかき混ぜること。それを草津節を歌いながら行うショーだ。現在は体験ショーと称してお客に実際にやらせてみて、楽しませる。

 

 

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