東京ミッドタウン日比谷周辺

カテゴリー: 東京日誌Ⅱ, 花/木/樹

2019/04/05  17:25


 

1はFirstの意味らしい

 

東京ミッドタウン日比谷が開業1周年を迎えた。いつも内幸町側から見ていたが、初めて日比谷側から眺めた。こんな感じだった。

現役時代はこの当たりによく出没した。よく飲んだ。しかし、周辺は全く様変わりした。一番変わったのが東京ミッドタウンができたことだ。

これがないときは古めかしいビルが建っていて、ダンスホールなどもあった。マイセンのとんかつ屋も日比谷店を出店していた。

時は非情である。そんな個人的な思い出もすっかり洗い流してしまった。あっという間に新人が街を闊歩し始め、旧人たちは姿を消す。昔の姿を覚えているのは不思議な存在だ。

 

輪舞を彩る春の生花

 

花の輪舞

 

「花の輪舞」と題した開業1周年イベントが行われていた。春の花をあしらった薔薇やガーベラ、トルコキキョウなどが中心だ。

「桜の波動」ーWAVEーも出現している。

映画鑑賞後、シャンテ裏手のガード下を歩いた。店も多くが変わっていた。ちょっと横町に入ると、相変わらず煙がもうもうと立ちこめる下で飲んでいるサラリーマンもいる。自分もその中に溶け込みそうになった。だが、もうそんな時代ではないことを私は知っている。

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