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フルーツコーン「味来」

カテゴリー: 旅行/移動/街歩き, 花/木/樹

2013年7月31日


フルーツコーン「味来」

フルーツコーン「味来」

 

中央道の小黒川PA(長野県伊那市)はお気に入りPAの1つ。田舎(兵庫・丹波)に帰る際、下り線(名古屋方面)のPAを利用するのだが、野菜の直売所があって、なかなかお目に掛からない珍しい野菜を置いてあるのだ。

今回はフルーツコーン「味来」(みらい)。北海道産が有名だが、ここの地元でも栽培に取り組んでいるという。要は「生で食べておいしいスイートコーン」のこと。スイートコーンの中でも甘みが強く、粒皮の柔らかい品種を特定の栽培条件で育てると、フルーツコーンになるらしい。

「味来」のほかにも、「ゴールドラッシュ」と呼ばれる新品種も栽培されており、これを目当てにPAにやってくる客もいるという。客の要求はどんどん変わり、それに対応しなければならない農家も大変だ。

富良野産スイートコーン

カテゴリー: 北海道旅行, 食べ物

2018年9月12日


 

富良野産スイートコーン

 

富良野産スイートコーンがようやく届いた。7月に北海道旅行したおりに自宅宛に頼んでいた。届いたのはファーム富田(北海道空知郡中富良野町)から。ラベンダー畑で有名なファームだ。実際の生産者は太田農園。

スイートコーンはトウモロコシの中でも甘みが強い品種の総称だ。米や麦と並んで主食として古来より重要な穀物で、マヤ文明やアステカ文明はトウモロコシを主食に発達してきた。

トウモロコシにはスイートコーンのほか、ポップコーンの原料となる爆粒腫やコーンスターチを利用する穀物種、家畜の肥料になるものなどたくさんの品種がある。

スイートコーンと言えば北海道が日本全体の約4割を生産しており、世界的にはアメリカが約4割を作っている。次いで中国、ブラジルと続く。

収穫は9月始めだったが、6日朝に震度7の地震があり、物流が混乱。2度ほどファーム富田から電話で「遅れる」との連絡があった。

 

pcより大きなコーンだった

しかし、12日(水)午前、無事到着した。大きくてびっくりした。

中央アルプスの高原で育ったフルーツコーン「味来」(みらい)というのもある。中央道小黒川PAの野菜直売所で見つけた。これもスイートコーンの一種だった。いろんなところでいろんなものがある。