2014年9月19日 のアーカイブ

『岡村昭彦の写真』展

カテゴリー: 「写真」を学ぶ, ジャーナリズム, 政治/外交/国際/軍事, 講演会/シンポ/セミナー/勉強会

2014/09/19  23:09


「岡村昭彦の写真」展(東京都写真美術館)

「岡村昭彦の写真」展(東京都写真美術館)

 

テーマ:岡村昭彦の写真 生きること死ぬことのすべて
東京都写真美術館

 

岡村昭彦(1929~85)は、1964年6月12日郷の『ライフ』に9ページにわたり掲載されたベトナム戦争の写真によってフォトジャーナリストとして国際デビューした報道写真家。

東京都写真美術館(目黒区三田1、恵比寿ガーデンプレイス内)に行ったのは2009年12月12日のセバスチャン・サルガド展「アフリカ」以来。スカイウォークを歩きながら、「ガーデンプレイス20周年」の垂れ幕を見た。もうそんなに経つんだ。

岡村昭彦には写真というよりも彼の書いたものに触発されてきた。触発された結果、息子の1人にその名前を付けた。この日は『石川文洋を旅する』の映画と掛け持ちしたが、岡村昭彦展のことを調べていた過程で、たまたま石川文洋の映画のことを知った。

どちらもベトナム戦争を取材しており、岡村昭彦をよりよく知るためには、石川文洋も参考になると考えた。これも何かの因縁だ。

『石川文洋を旅する』

カテゴリー: 「写真」を学ぶ, ジャーナリズム, 政治/外交/国際/軍事, 映画/テレビ/舞台

  21:06


『石河文洋を旅する』を写真する

『石川文洋を旅する』を写真する

 

作品名:『石川文洋を旅する』(ドキュメンタリー映画、109分)
監督:大宮浩一
上映館:ポレポレ東中野

 

石川文洋氏(いしかわ・ぶんよう)は、1938年沖縄生まれの76歳。世界一周無銭旅行を夢見て日本を脱出。65年から南ベトナム政府軍・米軍に従軍取材し、戦場カメラマンとしてベトナム戦争を世界に伝えた。68年末に帰国してから今日に至るまで、ふるさと沖縄の姿を記録し続けている。