庭木せん定

カテゴリー: 東京日誌Ⅲ

2018/04/30  18:32


 

冬中玄関を飾ってくれた三色スミレ

 

狭い庭に咲き誇るヒメウツギ

 

これは朱蘭です

 

バリカンを使ったせん定作業で体中は傷だらけ

 

窓を開けると眼の前がグリーンカーテンに

 

約3時間の”収穫物”は7袋だった

 

ずっと5月のGW期間中は兵庫・丹波の田舎暮らしが続いたが、今年は貸したので東京で過ごしている。4月29日は島忠やニトリに行った。穴の空いた網戸の張り替えや大きくなり過ぎたヒメシャラの手入れを頼まなければならない。

家の中では冬物を仕舞い、夏物を出さなければならない。こちらは家人の仕事だが、これも大変だ。冬に活躍したコタツもおしまいだ。

30日は外回りを手入れした。約3時間弱だったが、疲労困憊した。これだけでこんなに疲れるなんてびっくりした。これではどこへも行けない。老後の生活があやしくなってきた。

堂山つつじは4月中に白い花が咲いた。しかし、あっという間にそれもなくなり、緑の枝が生い茂った。リビングの窓からの眺めにデコボコがあってはならない。電気バリカンで掃除した。

それにしても植物の生命力はすさまじい。特にノウゼンカツラは遂に2階の上にまで達した。蔓が窓を這って入り込んでくる。網戸が開かない。結構美しい花が咲くが、ノウゼンカツラは家をだめにすると言われている。

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