退院日

 

毎日長蛇の列の続く折詰弁当「大森鳥久」

 

価格は7号700円、5号500円、4号400円、そぼろ弁当500円

 

退院した。妻と東京に住む3男が迎えに来てくれたが、嬉しいことに3人の孫たちも一緒だった。忘れ物がないか確認し、病院を後にした。

病院の朝は早い。正式な起床は午前6時。右足首が少し痛く、眠れなかった。頼めば眠剤をもらえたが、習慣になる恐れもあるので我慢した。

個室だったので午前3時ごろに起き出し、テレビを付けた。大部屋はイヤホンを付けて見る仕組みだが、どういうわけか個室は不要。見放題だが、いつも見たい番組をやっているわけでもない。

NHKは世界文化遺産のイタリア編が流れていた。1時間ほど見るとはなく見ていた。4時30分ごろにいつの間にか眠っていた。

6時を過ぎると、看護師が部屋にやってくる。検温、血圧測定は日課だ。入院するとこれらはすぐに正常化する。部屋では大体安静が原則だ。

朝食は8時。30分かけてゆっくり最後の朝食をいただいた。個室は本館6階。1階に降りて会計を済ませた。

 

小学1年生がガラガラを引く

 

 

久しぶりの桃太郎で8貫盛りを食べた

 

昼食は自宅に近い桃太郎すし練馬別館店(練馬区高野台2)。孫も一緒だったので別室の堀こたつ席。いただいたのはランチメニューの女性向け8貫セット(男性向けは10貫)。サラダ、みそ汁、茶碗蒸し付き。

退院後最初に食べるのはこれで十分だと思ったものの、自己主張をした。子どもたちの頼んだマグロやイカ、鉄火巻き、かっぱ巻きなどの一部を結構食った。

今朝までコントロール食だったことを思うと、胃袋はびっくりしているに違いない。

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