関口雄揮記念美術館

カテゴリー: 北海道旅行

2018/07/04  12:44


 

美術館は芸術の森入り口にあった

 

1998年と2004年には京都・永観堂禅林寺のため障壁画を制作、奉納した。08年7月に心不全のため死去した。

最初は郷里の秩父や信濃の山野の自然を描いていたが、70年代より北海道の取材を始めると作風を一転した。幻想的な風景画を制作し、とりわけ冬の北海道は好評だった。

関口雄揮記念美術館は、画家の思いを受けて、地域ならびにほっかぢおう全体の芸術文化振興の一助となることを目的として、2005年7月、札幌市南区芸術の森地区の一角に設立された。

北大ポプラ並木

カテゴリー: 北海道旅行

  09:14


 

北大ポプラ並木

 

 

 

オニユリか

 

 

どういうわけか新渡戸稲造の銅像がこんなところにあった

 

札幌の泊まりは「札幌すみれホテル」(札幌市中央区北1条西2丁目)。このホテルがクラシックで部屋そのものが広くてとても良かった。是非また泊まりたい。

サッポロ市内は一方通行が多く、目の前にあっても直接そこに行けない。タクシーの女性運転手も「最初は都心に入るのが嫌だった」と告白した。札幌初心者がレンタカーで乗り入れるにはとても不便な土地柄だが、いったんチェックインしてしまえば、あとはすばらしかった。

最終日の朝、朝食後に散歩した。札幌も雨だった。真ん中に「大通駅」があって、北一条から8条まで、南1条から5条まで、これに西1丁目から10丁目までが加わる。大通駅は西3.5丁目か。

ホテル近くの時計台は残念ながら修復中で、ほとんど何も見えなかった。そこから歩いて赤レンガ(旧北海道庁)に行った。ハスがきれいに咲いていた。

さらに北海道大学の構内に入り、ようやくポプラ並木を見つけた。簡単な地図しか持っていなかったので探すのに難儀した。しかし、すばらしかった。

赤れんが庁舎

カテゴリー: 北海道旅行

  08:25


 

これが北海道のシンボルである北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)

 

スイレンの花が満開だった

 

こちらは白の花

 

北海道庁旧本庁舎は明治21年に建築されたアメリカン・ネオバロック様式のれんが造り。昭和44年には重要文化財に指定され、「赤れんが庁舎」として道民に親しまれている。

赤れんがのそばの池ではスイレンが満開だった。

かみ磯札幌時計台店

カテゴリー: 北海道旅行

2018/07/03  22:07


 

名物!活いか踊り造り

 

まるでたこのよう・・・

 

これはウニです

 

特大ボタンエビも

 

揚げ物も

 

生カキでござる

 

北海道最後の夜は「かみ磯」北第1ふ頭(札幌市時計台店)に決めた。札幌すみれホテルの隣のりんどうビル2階。

新鮮な魚介類が自慢な店だ。最後の夜とあって散財した。1万2000円。かみ磯は函館の隣にある上磯町のこと。札幌に4店舗を構えて営業中。

威勢の良い声が響き渡った。

青い池

カテゴリー: 北海道旅行

  14:34


 

本当に青い!

 

時折雨が落ち不穏な雰囲気だった

 

池の淵は美瑛川が激しく流れていた

 

「青い池」(上川郡美瑛町白銀)に行った。誰もが青い、青いと言っているが、本当に青いのか。疑問もあったが、本当に青かった。珍しい青さだ。

ファーム富田

カテゴリー: 北海道旅行

  14:12


 

ファーム富田から望む

 

ラベンダー畑

 

これもラベンダー畑

 

これもラベンダー畑

 

一番下のラベンダー畑

 

これは洋梨の実

 

これは何の花?

 

白樺の根っ子

 

富良野即ラベンダー、ラベンダー即富良野。富良野はラベンダーと切り離せない。この富良野を作ったのがファーム富田だ。

風のガーデン

カテゴリー: 北海道旅行, 旅行/移動/街歩き

  10:40


 

風のガーデン

 

これはルピナスだ!

 

風のガーデン

 

これは何だ!

 

これは何だ

 

 

これは何だ

 

korehanannda

 

見晴台から眺めた

 

とにかくたくさんの花が・・・

 

不思議な花

 

バラ

 

ルイの涙

 

barahabara

 

エゾエンゴサク

 

 

薔薇の庭

 

『風のガーデン』(富良野市字中御料)は2008年10月9日から12月18日まで毎週木曜夜10時から、フジTV系「木曜劇場」枠で放映されたテレビドラマ。新富良野プリンスホテルのピクニックガーデン内に造られた約2000㎡の庭がそのまま残されている。

倉本聰氏の脚本で書かれたドラマ。団塊世代としては10年前のドラマよりも、1982年放送開始の『北の国から』のほうがずっと強烈だ。しかし、時代の流れは早く、今回も時間の関係上、『北の国から』はカットされた。

初期のロケ地「麓郷の森」には主人公・黒板五郎の丸太小屋が残っているという。今回はパスしたが、次回は必ず実現したい。

森の時計

カテゴリー: 食/食堂/レストラン

  10:26


 

森の時計に続く道

 

自分で豆を挽く(コロンビアとブラジル)

 

出来上がりの珈琲

 

森の時計は倉本聰が書いた富良野ドラマ「優しい時間」の舞台になった喫茶店。ドラマ終了後は新富良野プリンスホテルの喫茶店として、自分で挽いた豆をドリップ方式で入れる当時と同じスタイルで客に提供している。

最初、手前で下の下りたために見つからなかったが、よく探して見ると見つかった。小物を扱うミニショップ「ニングルテラス」の奥にあった。

 

 

富良野は雨だった

カテゴリー: 北海道旅行

  05:55


 

富良野は雨だった

 

2日一泊したのはホテルナトゥールヴァルト富良野(富良野市北の峰町)。ファミリー向けリゾートホテルで、子ども連れが多かった。前夜のバイキングは家内の胃袋が変調をきたし、何も食べられなかった。

3日起きたら、少しは良くなっていた。バイキングはファミリー向けには結構だが、老夫婦はちょっと無理。つい食べ過ぎてしまうところがある。好きなものを少しだけ食べるのならバイキングは避けた方がよい。

後藤純男美術館

カテゴリー: 北海道旅行

2018/07/02  15:46


 

なぜ富良野に後藤純男の美術館があるのか

 

過日会った千葉県野田市の住民に北海道旅行の話をしたら、「野田出身の日本画の大家が富良野にあるのでぜひ見てきてくれ」と言われた。

後藤純男(ごとう・すみお)氏は1930年、千葉県東葛飾郡関宿町(現野田市)に生まれた。野田市に生まれたものの、2年後には埼玉県金杉村(現松伏町)に転居していた。

真言宗豊山派の住職の息子だった。1986年に内閣総理大臣賞を受賞、88年から97年まで東京芸術大学の教授を務めた。2016年に敗血症のため死去。86歳。

この人はどこかで見たことがあると思っていたら、1981年にネスカフェ・ゴールドブレンド「違いがわかる男」のコマーシャルに1年間出演していた。

87年、北海道空知群上富良野町にアトリエを構えた。97年に東京芸術大教授を退官。アトリエを美術館にした。

 

「個人で楽しむ範囲内」として紹介させていただいた(三千院三題「行く秋」)